増える、未来をつくる建築仲間!

来年埼玉で開催される、建築士会の
関東ブロック青年建築士の大会。
その、第2回目の実行委員会が開催されました。
会場である秩父の農園ホテルにて。
今回、新たに、3名の建築仲間が実行委員に加わりました。

とても心強いですし、仲間が増えることは、嬉しいです。

この大会の準備を通して、一番の目的は、埼玉地域の
仲間を増やすこと。
仲間の協力関係で、幅広く建築のスキルを伸ばすだけでなく、
助けあったり、そして将来の埼玉の建築を考えたり。
ここでの仲間はとても重要だと考えています。
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実行委員会としては、
初めての秩父開催でした。まずは会場見学。
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そこで来年行われる大会のイメージを膨らませました。
会議の内容は、先月の栃木大会にて学ばせていただいたことをいかに
ブラッシュアップさせていくかの議論。
そして、タイムスケジュールの件や、第1分科会のやりかた。
実行委員のみなさんの意見の方向もおおまかには、同じ方向でした。
なんとか、まとまるのかな。
ホテルとの打ち合わせも行われました。
ホテルの事情やこちらの事情、
折り合いつけていくためには、
マメな打ち合わせが必要だと思いました。
とはいえ、大変協力的な動きに感謝です。
みっちり、半日の打ち合わせ。
正直、資料づくりから当日の次第。大変でした。
おかげさまで、懇親会での
料理とお酒は、いつの二倍美味しかったです。
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# by shimada1217 | 2018-07-16 22:36 | 経営・交流 | Comments(0)

雨量

毎日ニュースで流れる、今回の西日本豪雨での被害状況。
改めて防災の大切さを実感しています。

改めて、
熊谷のハザードマップを確認。
「荒川流域で最大規模の雨(3日間雨量548mm)が降った場合」
とあります。

どんな程度なのかな。

ちなみに、滝のように降る雨が1時間あたり、50mm~80mmとのこと。
それが3日間のどこかで合計で10時間ふれば500mm以上。
かなり危険。

いろいろ雨量について調べてみました。

・熊谷のひと月あたりの降水量は9月が最大で
 過去の平均で208ミリ。
・熊谷の過去最大が、1982年に1日あたり、301.5ミリ
・去年、10月末ころの台風で、
 10月20日ころの約3日間で、
 総降水量は、熊谷で289.0ミリ。

今回の西日本豪雨の雨量について
3日間の雨量が、
広島市…444ミリ(8日午前9時20分まで)
岡山市…311ミリ(8日午前8時50分まで)
松山市…360.5ミリ(8日午前8時まで)
(tenki.jpの記事より)


まずは、雨量の数値について感覚的に
覚えておこうかと思います。


# by shimada1217 | 2018-07-16 22:29 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

Give Me Five!

Give Me Five! 訳せますでしょうか!

音楽フェスなどで盛り上がったときに
ハイタッチするときの掛け声です。
その他、
乾杯は Cheers!
フェスで誰かにあった時の最初の挨拶は、
Hey you Guys! Having Fun?

”Guys!”なんて単語は新鮮。
なんか日本語でイメージしていたより、
とてもテンションのあがる言葉っぽいです。
教科書で習った英語とは全然違いますね。
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CD屋さんのレジ脇に置いてあった、
テイクフリーのフジロックフェスのガイドブックを引用
させていただきました。
フジロックフェス、
海外の人が多い場所ならではのコミュニケーションだと思います。

自分の住む熊谷も、来年は、
ラグビーワールドカップ開催で
たくさんの海外の方が訪れ
ますし、観光の方向性として、
海外の方々を積極的に呼び込もうという動きは
多くあります。
ここに紹介した言葉で、親しくなる
きっかけになればよいと思いました。

ちなみに、遊ぼうよは
Hang Out!
で二日酔いは
Hang Over
とのことです。

# by shimada1217 | 2018-07-09 08:05 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

3畳一間の茶室

3畳一間というか厳密には、
2畳と1畳が襖で分けられているので、
さらに小さな空間です。
そんな茶室の体験。
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高さも1.8m程度。頭があたるかギリギリ。
でもそこには決して狭いとは
感じない、むしろ居心地のよい
囲われた空間を感じました。
天井高さとの広さのバランス、
茶室特有の躙口の小ささにより、
通常の部屋の間隔がなくなっていくのかと
思います。
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すぐに思ったことは、
仲間などと、一緒にお酒を飲めたら
どれだけいごこちがよいのかな〜。
二畳の部屋だけに、隣の人との
距離感もとても密接。
すぐに親しくなれるような
関係性をつくる空間です。

茶室は、現在森美術館で開催されている、
建築の日本展の展示で、
会場に再現された、日本最古の茶室であり、
国宝になっている「待庵」です。
千利休の作と伝えられています。
信長や秀吉に仕えた千利休の空間の
考え方に触れられることは勉強になります。


一度前から、訪れてみたかった
だけに、とても貴重な体験でした。
本物は京都の山崎にあります。
確か、サントリーのウィスキー工場の
へ向かう駅のすぐそば
あるのですが、予約などが
必要なようです。

展覧会は、建築のプロでも
建築を通しで復習できる意味で、
十分有意義な時間を過ごせました。


# by shimada1217 | 2018-07-09 08:02 | 建築 | Comments(0)

ミスター名古屋 の建築案内

横浜にて勤務時代にお世話になった優秀な後輩。

名古屋出身の名古屋育ちそして、

名古屋で活躍中のミスター名古屋の建築案内。

移動方法は“デラチャリ”という公共のレンタルサイクル。

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名古屋城の東にある、白壁地区あたりに

ある建築を案内していただきました。

明治時代から大正、昭和時代ににかけて、

陶器などの産業をはじめ多くの産業、

もしくはそれらの輸出入で発達した名古屋。

そういった産業の会社の人たちの当時の豪邸が点在しています。

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旧豊田佐助邸。一見洋風なのですが、

内部は全て和風。

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やっぱり生活和風でないと

落ちつかないよね。。。といった

当時の住人の気持ちがよくわかります。

外見は洋食のパンですが中身は餡子。

まるで「あんぱん」みたいです。

そのほかいくつか。

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最後の〆の紹介は喫茶文化を代表する

名古屋の老舗喫茶店、

ボンボンコーヒー。dデザイントラベル愛知でも紹介されており、ちょうど行きたかった

お店でした。

昭和の雰囲気香る店内ですが、

若い人からお年寄りまで集うお店です。

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名古屋の一歩きりこんだ、新たな

魅力を発見できた充実した時間でした。

デラありがとうございます。

https://www.nagoya-info.jp/sp/konjyaku/shirakabe.html


# by shimada1217 | 2018-07-02 08:44 | 旅行 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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