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人気の間取

先日、相談のあったお施主様。
本を読んでいたり、WEBでいろいろ勉強されていました。
とてもうれしかったです。
そこで、逆に、
教えていただいたおすすめ間取りランキングのWEBサイト。

2012年と少し前のアンケートですが、
最近設計をさせていただいている、
物件で採用していることも多く、
自分の実感と、一致しました。

https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_plan/H0wp4283

全て叶えることは難しいです。
また、各家族で、住まいに求める価値観も異なるので
安易にすべてを求める必要もありません。
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こういった考え方もあるという意味で、
興味のあるかたは参照していただければと
思いました。

特にファミリークローゼットという考え方は
ここ数年の新しい傾向です。
家族のクローゼットを寝室ではなく、
リビングや玄関付近に計画します。

ランキングに挙げられた傾向として、
自慢の書斎や客間、
寝室といった「個」の空間ではなく、
家族の空間や機能的で、とても生活感のある
項目が多いのも特徴的だと思いました。
「家」というものが象徴的なものから自分たちの生活的なもの、
もっと身近なものになってきたことだと思います。

プランニングは全体のバランスが
大切です。
いろいろあって迷うときは、
ぜひお気軽にご相談ください!

by shimada1217 | 2019-04-01 08:05 | Comments(0)

高崎にある器屋 matka

時間をみつけて、dデザイントラベル片手に
出かけることは楽しみです。
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隣の群馬の高崎にある器屋さんです。
matka(マトカ)
作家により作られた器が、
芸術品のように並びます。
華美な装飾を排したシンプルな
器は、どれも美しく好きなものでした。
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コーヒーカップを一つ購入。
作家さんの思いに浸りながら、
コーヒーを美味しく頂けそうです、、、。

ふと、そんな余裕を持った生活を目指して。

by shimada1217 | 2019-01-22 08:15 | Comments(0)

いくつか現場が動きだす

去年に進めていたいくつかのプロジェクト。
いくつかが動きだします。
正月あけて、打ち合わせや、
現場を駆け巡り慌ただしく一年がはじまりました。
そのうちいくつかは、
年度内の完成です。
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どの現場も、嵐の前の静けさを
感じました。
設計のクオリティが試されます。
緊張します。

また、建築士会の6月の大会へ向けて、会議が行われています。
週末、池袋での埼玉メンバーの会議、
週明けの関東ブロックのweb会議。
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連チャンは、なかなか、ハードでした。
とはいえ、会議のメンバーの積極的な提案など
皆の力で作り上げていく感は
とてもよい感じです。

インフルの流行には乗らないように
適度な睡眠とお酒の消毒で
乗り切りたいと思います。

by shimada1217 | 2019-01-17 06:47 | Comments(0)

パワースポット

日本の女性一号(最初)の肖像画に囲まれてます。
熊谷の妻沼の道の駅の二階の休憩スペースです。
空き時間に妻沼名物のいなり寿司を食べるために
立ち寄りました。
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熊谷の妻沼は、女性の医師の1号である
荻野吟子の出身地です。

その場所にいると、パワーをもらった気になります。
暖かくも厳しく、力強さを秘めた
姿に囲われて身の引き締まる思いでした!
女性活躍の時代にふさわしい新しい気になる場所だとも思いました。

少し、せっかくの展示空間が、もっとよければよいと思いましたが。

by shimada1217 | 2019-01-17 06:42 | Comments(0)

皆野町にて小さな上映会

皆野町にて小さな上映会に参加しました。
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映画は、「ホピの予言」
ホピとはインディアンの部族。
その部族に伝わる予言では人類の未来の予言が
図示されています。

30年以上前のドキュメント映画ですが、
とても新鮮です。

内容は
「核」の拡散に対して、人類の危機の提示しています。
当時、チェルノブイリ原発事故もきっかけのようです。
「核」の原料となるウランはホピ族の住む、
アリゾナ洲あたりの大地で採掘されます。
ホピ族ではウランも含めた大地全てを
とても大切にしています。
そういった大地をいじめることで
大地とはきっても切り離せない人類の危機を
暗示しています。
核戦争や原発事故や見えない放射能汚染など
たくさんの危機があります。

母なる大地といいます。
恵みの大地。
そういった大地を大切にしよう
といったメッセージに思いました。

ランチは、秩父の横瀬町を拠点に活動している、
植物料理研究家YOSHIさんの
秩父地方でどれた食材をつかった、
オリジナルの食事を楽しむことができました。
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大地の恵みを考えるとてもよい機会でした。

会場は、暖房調子が悪く
寒い場所となってしまいましたが、
スタッフの方々のホッカイロや
毛布の配布など気の利いた素晴らしい対応に
心温まる想いがしました。

by shimada1217 | 2018-12-17 08:25 | Comments(0)

インテリアに合わせて急須を買う

妻沼の焦がしや武一で買いました。
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波佐見焼。長崎産です。波佐見焼とは、
グーグル先生によると、
高級な有田焼きと対照的な大衆的な波佐見焼。
大衆的であるがゆえに時代の変化対応して、
様々なデザインが可能になったようです。
急須といえば、ザ、和風が多いです。

これは、白く、過剰な恣意的な形の無いシンプルな急須です。
白や木の色を基調とした空間の中に、
置かれたときに、全く違和感ないと
思いました。
また、水筒持参の自分は、
大量にお茶を作る必要があり、機能性も
抜群でした。

使い勝手だけでなく、そういった物が
使われる空間まで意識したときに、
物を探す対照は、一気に狭まりますし、
難しくなります。

よい、一品に巡り会いました。

割らないようにします。

by shimada1217 | 2018-12-09 23:00 | Comments(0)

銀山温泉

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街並みは、体感してみるもの。
歩いてこもちよい街並みでした。
よくみる写真の広いイメージとは異なっていました。
通りは細く、歩行者専用。
通りに面した軒は、低く、こじんまりとした佇まい。
そのヒューマンスケールな空間は
タイムスリップしたような感覚を受けます。。
技巧的な木造建築の意匠は、
周りの建築と競い合うように
面白かったです。
谷あいの地形は、敷地のせまさ、
道の細さは、宿の大型化を抑制し、
また、新築は難しく、
昔の建築がよく保存されているのだと
思いました。

人気で泊まれませんでしたが。
街並みだけでも楽しみたいと思いました。
知名度もあり、有名であるけども宿の数は、
圧倒的に少ない。
どの宿も半年前から、予約開始が
多く、人気の宿は、すぐに
満室!また、チャレンジしたいです。

by shimada1217 | 2018-11-25 23:00 | Comments(0)

県内の建築設計業務が一休み 建築士会 全国大会

先週の、木、金、土と3日間、
建築士会の全国大会がさいたま市でありました。
今年は埼玉県主催。61回目。
埼玉では、初めての開催です。
2年前から、先輩らが周到に準備し、
ようやく本番を迎えました。
埼玉の建築士、200余名で
全国からの3000人をおもてなし。
県内の、建築士はそのおもてなしのため、
自分を含め、業務を一休み。
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初めての開催。勝手がわからないにもかかわらず、
計画的に組織的に、そして時に、
臨機応変に動く様は素晴らしいと思いました。
皆さんの一体感を感じました。
また一つ繋がりができたと思いました。
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自分は、裏方の設営。
その合間にいくつかの勉強会に参加させていただきました。

全国で活動されている各建築士会の活動報告では、
木材利用の促進に関する活動が目立ちました。
日本における、木材利用の推進の大切さを
考えさせられます。
また、今年は、全国各地で災害が多かったです。
各地でのその報告会がとくに記憶に残りました。
岡山、北海道、愛媛、、、。
北海道からいらっしゃった方をお話しを
する機会がありました。
地震よりもそのあとの、2日間の
停電がきつかったと。
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3日目は県内の建築ツアーを開催。
一番人気は川越。
さすが全国区の知名度です。

この熊谷にも行田とあわせて、
ツアーが組まれました。
妻沼の国宝、聖殿様です。
日光東照宮のような極彩色の装飾は
皆、驚かれていました。
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来年は、函館にて!楽しみです。


by shimada1217 | 2018-10-29 08:03 | Comments(0)

全国のうまい、うどんが集まる祭り

今年も、熊谷で全国のうまいうどんが集まる
うどんサミットが開催されます。
11/10(土)、11(日)、熊谷ドームの手前の広場で、
開催されます。
全国から、32のうどんが集まります。
今年は、去年より店舗も増え、
またお店もいくつか新しくなり、
よりいっそう魅力が増えました。


美味しそうなうどんが沢山あります。
サッパリ系からお肉系まで!
つけ麺から焼きうどんまで。
バリエーションの多様さは驚きです!
本当、日本のうどんの食文化、
またアレンジする食文化は面白いです。

1日、胃袋には頑張って4杯しかおさまりません。
さて、なにを食べるか?

が、当の自分は、裏方。
その下準備をこの数か月着々と進めてきました。
自分は、裏方。会場の設営補助と、
ごみの回収と冷蔵車の管理。
縁の下の力持ちですね。
その最終実行委員会が開催されました。
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当日は、公共交通機関、かつ、混雑する時間をさけて
来場していただくことをおすすめします。

ちなみに、なぜ熊谷でうどん?

小麦の二毛作を広めた権田愛三という方が熊谷出身。
かつ、昔から、うどんを食べる文化があることからです。
よく祖父もうどんをうってくれました。
また、今でも、田舎ではうどんでもてなしてくれることが
あります。そんな土地柄だからです。

by shimada1217 | 2018-10-29 07:59 | Comments(0)

熊谷圏オーガニックフェス エコステーションにてボラ 

熊谷圏オーガニックフェスのボランティアに
参加してきました。
フェスでは、有機栽培の食材のお店や
音楽コンサートなど、とても盛り上がりました。
フジロックフェスを思い出しました。
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今回、45000人のお客様との報告をききました!

今回のフェスの一つの目玉である
リュース食器の利用とゴミの分別。
自分は、それらを行うエコステーションでの
手伝いでした。
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マイ食器持参の方は、マイ食器に
食事や、ドリンクをよそってもらいます。
マイ食器のない方は、
リユース食器。はじめに行ったお店で、
参加者は、100円の食器のレンタル料を
支払います。
その食器は、エコステーションで、
ぼろ布とお水で綺麗に拭き取り、
もう一度使うことができます。
もう一度使うときは、お店にその
食器を渡して食事をよそってもらいます。
そのとき、100円のレンタル料は不用です。

ぼろ布は古着、古布を
ハサミできっていきます。
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食器をぼろ布とお水で洗う行為は、
手間なのですが、とても大切な
ことだと思いました。
皆さん慣れないので、一緒に洗うこと
を手伝ったりしました。
よい経験でした。

ゴミの分別、リュース食器、
マイ食器を利用するという、
地球環境を考えた、行動、
そういった行動イベントが熊谷である
という嬉しさ。
そのイベントを通したスタッフやお店、
お客様との繋がりは
とても貴重な経験でした。

11月には、
うどんサミットが同じ会場であります。
イベント続きの秋を頑張って乗り切りたいと
思います。

by shimada1217 | 2018-09-24 12:06 | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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