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被災宅地危険度判定士

被災宅地危険度判定士に登録しました。

災害時(地震や大雨など)のあと、その土地が
安全かどうかを見極めの判定をする資格です。
県より招集がかかればボランティアで被災地へ
行き、そこで、宅地の安全性を判定します。
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自分としてはボランティア精神的なところもあるのですが、
もう一つの目的として、
この講習をうけることで、
宅地の安全性の客観的判断が勉強できるところがとても
メリットがあります。
その宅地、擁壁の様子をみて、マニュアルに則って、
点数化して、結果を判断します。とても説得力があります。

比較的、専門の方を対象に講習がうけれます。
おすすめします。半日の講習です。

来週は、応急危険度判定士(これは建物)の講習です。
by shimada1217 | 2014-02-23 21:55 | 旅行 | Comments(0)

埼玉県庁

先ほどの講習会は埼玉県庁にて行われました。
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この耐震補強のゴツさにしばし目を奪われました。
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意匠性の全く感じない、迫力ありすぎる補強。
絶対、どんな災害でも壊れません!(それがまず一番。)
って強い意地を感じます。
そして、低層の、地味な建物の印象です。

そういえば、他県の県庁は高層で象徴的で威厳に満ちているようです。

県民の目線で行政サービスを行うためには、
高いところからの上から目線では今の時代は厳しいと思います。
そうなると、この埼玉県庁は象徴性もなく、威厳も感じません。
そういった意味で好感のもてる庁舎に思いました。
by shimada1217 | 2014-02-23 21:52 | Comments(0)

熊谷の雪2

先週以上の雪。
土曜日、東京からの帰宅途中、大宮で、6時間の足止め。
ようやく動いた新幹線で、無事帰宅。ホっとします。

その熊谷。観測史上最高の積雪 62cm!

先週と同じく、祖母の家への雪かきの道中。
熊谷の様子。
国道17号の渋滞。
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至るところで、雪の重みで、カーポートなど屋根が壊れていました。

ここで、建築士なのでちょっとした知識です。

雪の重みで壊れないように、法律として基準があります。
ここ熊谷では30cm(県の施行細則より)。
通常の積雪状態を考えれば妥当だと思います。
先週の42cmの雪が60年ぶりの大雪ですから。

1cmの積雪で1㎡あたり20N以上見込みます(施行令より)。
20Nというのは2Kgです。

30cmの積雪なので
2×30=60Kg 大人一人分の重さです。
法律では、1㎡あたり、大人一人分の荷重は見込むとのことです。

簡易的なガレージ。
イメージしても、なんとなく、屋根に、大人一人のっても
大丈夫そうですが、同じ場所に二人乗ると壊れそうです。

難しいのは、数百年に一度の大雪でも壊れない、簡易ガレージを
造るのか?その費用対効果の問題です。
by shimada1217 | 2014-02-16 18:14 | 旅行 | Comments(0)

オオタカ

先日、荒川河川敷でみた光景です。
調べたらオオタカ。

オオタカという鳥、そして、捕食している姿。
生まれて初めてました。
2m程度離れたところからみてましたが、
自分にまったく動じません。

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必死に食事する姿はどこか心うたれました。
そして、その勇ましい姿はとてもかっこいいです。

タカ→eagle 楽天ですね。
古来から人々の、強さ・速さ・権力・高貴などの象徴として
扱われた由来よくわかります。
by shimada1217 | 2014-02-16 18:09 | 旅行 | Comments(0)

熊谷の雪

記録的大雪に見舞われた熊谷。
祖母の家の雪かきへ向かう道中にとった写真です。
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道中、雪に埋もれた家をよく観察することで、
どう雪が落ちてくるのか、そこに住む人の
安全は??など、考えることたくさんです。

そういえば、昨日、行った大宮の帰りの電車。
幸い、二時間程度待ったあと、新幹線が運転再開!
新幹線は多少雪に強いのか。。
新幹線停車駅に住む恩恵を初めてうけました。

あしたからの、路面の凍結。滑らないように、
自分の動きに、周りの動き、
十分な配慮に気づかれしそうです。
by shimada1217 | 2014-02-09 22:05 | 旅行 | Comments(0)

スノーボード・スロープスタイル

今週、よく耳にした、スノーボード・スロープスタイル。
聞きなれないのでなにかな?と調べたら、
なんと、スノーボードのパークのレール、ボックス、
キッカーの競技だったんですね。

たまに、行くスノーボードでは必ずパークに行くので、
それがオリンピックの競技になることうれしいことです。

昔は、1080回すだけで、すごいと思っていたのですが、
いまは、バックフリップ、フロントフリップは当たり前。
技の進化ってすごいと思います。
そして、美しく、迫力ある演技には、思わず声もでます!
映像は見ていて飽きません。

そんな姿をめざして、先日いったパークにて。、
終わり際に、小さなキッカーをなめてかかったら大転倒。
二週間たちようやく痛みも引いてきたところ・・・。

この競技の上達にはケガはつきものなのかな。
そこからくる恐怖心との戦いが難しいところです。
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by shimada1217 | 2014-02-09 21:54 | Comments(0)

里山

先日、建築士会の事業報告会や講演会に
参加するため、埼玉県環境科学国際センター(加須市)へ。
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敷地内には、埼玉の一般的な里山を再現した場所があります。
そのガイドツアーがあるというので、参加しでみました。
熊谷育ちの自分ですが、比較的、街中でしたので、
それこそ里山というのは新鮮。説明が、するする入ってきます。
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たくさんの生物のお互いの関連により環境が保たれ、
そこに、人が上手にかかわることで、ずっと昔から、
維持されてきた場所が里山とのこと。確かに。
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そんな場所で、ふと、
現代において、里山と人とのかかわりを
再構築するための建物って
どんなだろうか。
土間とか、土壁、桧皮葺き・・・
外部空間との連続性、
セルフビルドの可能性・・・
ソフトにハードにいろいろ考えると、
楽しい建築ができるのではないかと思います。

埼玉県環境科学国際センター
http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/f16/
意外としられていないと思います。
里山という場所を再認識できる場所です。
by shimada1217 | 2014-02-03 23:04 | Comments(0)

加賀の洋菓子屋

「イヴェールボスケ」
先週紹介した、加賀温泉近郊にある、洋菓子屋です。
http://www.hiver-bosque.com/
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喫茶スペースです。
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道路や標識、電柱などが見えず、
この地域の典型的な里山の風景を
もっとも印象的になるように
切り取った窓がとてもよいです。
佇まいも、落ち着いています。
こういった窓辺の空間はとても好きです。

でも、窓辺は、外気の気温の影響を受けやすく、
冬寒く、夏暑い。
そして、たくさんのディテールの処理も必要で、
実は、とても難しい空間の一つです。



朝食抜きで、訪問し、最寄駅から雪の中、
てくてく歩き、40分。
空腹の胃袋に、ケーキ2個。
それでもしつこくない
甘いケーキはとてもおいしいです。
by shimada1217 | 2014-02-03 22:59 | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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