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海賊と呼ばれた男

少し前に読み終えた本です。
読まれたかたも多いと思います。
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道に迷ったら、進むべき方向をこの本は
教えてくれるような気がします。
あくまで、一つに方向にすぎませんが。
でも、その方向はとても、信頼性が高いようにも思います。

先月の大雪で足止めくらった駅の待ち時間で暇つぶしの
仕方なしに取った本でした。
こんなに印象的な内容とは思いませんでした。
自分ランキング、「竜馬がゆく」を超え。
すらすら読み具合も、◎。漫画感覚です。
さすが、本屋大賞受賞。
著者も素晴らしいですが、これを選んだ本屋大賞という枠組みも
素晴らしいと思います。
by shimada1217 | 2014-03-30 22:09 | Comments(0)

アフリカマキ

都内有数のおしゃれスポット、アクシスにて
発見した観葉植物です。ばーっと中を見学していたのですが、
なぜかふと目に止まりました。
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バランスのとれた枝振り、葉の様子が和風っぽくもあるし、
シンプルな形なので、最近のインテリアにも合う感じです。
これは欲しい!

値札もなく、名前もなく販売しているのか尋ねてみました。
名前は「アフリカマキ」耐寒性に優れるとのこと。
値段は3万。枝振り、希少性、東京価格を考えると
しかたのないことなのと追いましたが、
びっくりしたのは、鉢の値段。
なんと3万円!両方あわせて、6万円!
まさに、「目が飛び出る」とはこのこと。

クールに説明されました。鉢の3万円の価値をいかにも理解したような
クールに反応する(六本木界隈の人っぽく演技する)
ことがこれほど難しいとは思いませんでした。
by shimada1217 | 2014-03-30 22:03 | Comments(0)

黒部と槍

東京都写真美術館。

展示してある写真は、白黒の
登山雑誌ではいまや当たり前となった景色ばかりですので
期待していても、皆が皆感動するかどうかはわかりません。

が、撮影された時期は、明治、大正。
100年以上も前から変わらない崇高で神秘にみちた景色、
その感動を現代でも共有できること実感できます。

よくみると、服装が、紳士な洋服!ハットに、襟付きシャツに、
ジャケット姿でスティックで山を登っています。
地元のガイドさんは和服や毛皮の服をきていることを考えると、
山登りというのは、紳士のスポーツのイメージだったことが
わかります。今では考えられません。

浅間温泉から、北アルプス、常念岳あたりを眺めた写真がありました。
大学を松本で過ごした自分も、その景色の像は深く焼き付いており、
そんな一枚に出会えたのはうれしかったです。

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写真は昔登った常念岳からの槍。
by shimada1217 | 2014-03-24 21:41 | Comments(0)

縦格子の検討

縦格子を検討しています。
なにを、検討するのかというと、
格子のサイズ、とピッチ。

こだわるととても難しいデザインです。
とくに、この物件では、この縦格子が見せ場となるので、
慎重な検討が必要となります。

けっこう重要なのが、格子の奥行だと考えています。
奥行きによって、影の深さが異なり、立体感が
全く異なってきます。
ちょっとした、ことですが、全く異なる印象です。

結構、格子は、街でも見かけることが多く、
仕事病のためよく写真をとるようにしています。
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事務所で、発見した格子の検討方法。
断面サイズにカットした付箋を、
並べていく検討方法です。
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自分は、意外に、イメージしやすい気がしました。
あとは、現場で再確認。
by shimada1217 | 2014-03-24 21:36 | Comments(0)

寿月堂

リニューアルされた歌舞伎座にある、日本茶喫茶店です。
歌舞伎はみなくても、喫茶だけでも気軽に入店できます。
様々な種類のお茶が楽しめます。
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屋上庭園を眺めながられる席、お茶をたてる姿をみれるカウンター席は
贅沢です。

http://maruyamanori.net/sp/kabuki-za/store/


竹の空間!おちつきとやさしさのある雰囲気です。
聞けば、竹一本一本、京都の天然の竹を、防腐処理したもの。
天然素材の微妙な曲りを、一本一本丁寧に
直線になるように手間もかけているとのこと。
設計は隈研吾氏。
自分にとっては、馬頭町美術館に匹敵する格子のきれいさが
印象的でした。
by shimada1217 | 2014-03-16 22:22 | Comments(0)

十火(じゅっか)のパッケージ

十火(じゅっか)というところのお菓子です。
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よく見るとものすごくデザインされたパッケージ。
立方体の形に、素材感、上面の四角の窓、
ラベルの貼る位置も絶妙だと思います。

中身は、食感はおせんべいで、味はカカオ。
新鮮で、とてもおいしいです。

http://jukka.toyosu.co.jp/

このパッケージは直方体でもいいと思うのですが、
あえて立方体にしてあります。
おそらく、お菓子→パッケージという流れではなく、
一つのコンセプトから、お菓子とパッケージが
同時に商品化されたような印象に見えます。
発想も新鮮に見えました。
by shimada1217 | 2014-03-16 22:17 | Comments(0)

マニアックと思うとき

ふと、見つけた、一般的な家ですが、
なぜか、いいと思って写真で1枚。
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なんでこんなに惹かれたのか?(写真はイマイチ)
一番は、手前の梅の花とそのバランスだと思うのですが、
それを引き立てる、落ち着いた外観そして落ち着いた色の建物、
生垣の自然さ・・・。敷地に対する建物のバランスもよいです。
そっけなさ、シンプルな感じ、自己主張しない感じなどなど。
決してノスタルジー的なものではありません。

こんなことを書きながら、
職業病で、マニアックだなと思ってます。
でもしかし、そんな無意識のふとした瞬間を大切にしたいと
思っています。
by shimada1217 | 2014-03-10 23:02 | 旅行 | Comments(0)

麵屋武蔵

東京にいくことがあればよく行くラーメン屋。
ささやかな御馳走。味批評でなく。
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待っているあいだ、することもないので、ずっとカウンターから厨房
を観察していました。
特に気になったのが、すべてがきれいに磨かれた店内。
床、壁、棚、各調理器具。水栓金具などの輝きは、まるで新築。
そして、排水溝とか壁と床の隅なども隈なくキレイ。
けっこう掃除好きで、
かつ厨房バイト経験ありの自分からみても納得のいくきれいさ!
味もさることながら。

うまい店と厨房のきれいさは比例するようです。
それは建築の現場にもいえると思うし、
そして自分の仕事場も・・・。
by shimada1217 | 2014-03-10 22:56 | Comments(0)

ウォーホール

ウォーホール展。
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お土産にかったカーサ。
表紙の、「きゃりー・・・」との組み合わせが
とても意味深です。。

日常生活雑貨をうまいこと切り取って作品として見せる。
そして作品の大量生産。が特徴です。
そんな視点を日常生活に持ってきたときに、
自分でも、PCとフォトショップがあれば作れそうな気がしますし、
そんな視点が大切だとも思います。

でも、作品として認められるには、その時代性もあるでしょうし、
色彩の配色のバランスや、線の色、強弱、各要素の構成、
微妙な、色のズレなど、センスが問われ難しいのかもしれません。

とにかく展示量が多いので、まじめに見ると足が痛いし、飽きます。
何かの予定の合間にふらっと時間を決めてみた方がよいのかもしれません。

お土産コーナーがいつもより充実しています。
たぶん、これは、ウォーホールの一つのコンセプト、
作品の大量生産ということを皆に実感してもらうためなのだと
思いました。むしろ、自分にあう作品の買い物を楽しむのも良いと思いました。
by shimada1217 | 2014-03-03 22:30 | 旅行 | Comments(0)

菜の花

熊谷の土手は菜の花の芽がでています。
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さっそく、摘み取り、軽くゆでて、
麺つゆとからしで和えてご飯のおかずにしました。

が、親より一言。それって安全なの?

確かに、土手の道端とはいえ、車の通行や
犬の散歩などを考えると、
食することの安全性は確信できません。
野生の食品ほど、安全性は???
と証明できないので、
結局、安全なスーパーで売られている食品を食べます。

食の安全は難しいです。

ちなみに味は最高でしたし、今のところおなかも壊していません。
が、やはりおすすめはできません。自己責任。
by shimada1217 | 2014-03-03 22:27 | 旅行 | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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