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北本市(続き)

観光協会の内部写真。
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http://www.machikan.com/
カラーの付箋は、ワークショップで、市民たちによる、
季節ごとに北本市に魅力を貼りつけたもの。

自分の住む街の悪いところは見つかりますが、
魅力って住んでいるとなかなか気づかないもの。
市民により魅力を発掘し、発信していくことは、
市民が街を誇りに思うプロセスとして、
とても重要に思いました。

下の写真は市を紹介するパンフレット。
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どれもわかりやすく、心のこもった感がとても伝わります。

GWおすすめの場所です。
by shimada1217 | 2014-04-28 17:49 | Comments(0)

北本市

先日、友人の紹介で、埼玉県北本市を
勧められたので、行ってきました。

駅前のオシャレカフェ
http://yabedesign.com/yaichi/
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にて昼食をとり、観光協会にて、地図を片手に
散歩。

有名な、名所旧跡、古い民家があるわけではありません。
ですが、畑や、雑木林や住宅や神社、それらが混じった、
牧歌的な日常生活の風景はとても新鮮ですし、落ち着きます。
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特に、谷の地形の下にある自然園は、埼玉にありながら、
長野のどこか山奥のような印象でした。
by shimada1217 | 2014-04-28 17:42 | Comments(0)

建築士会

建築士会埼玉県大里支部の
役員会が行われました。
自分はほぼ、初顔合わせでした。

たくさんの名刺の数。
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席順に、写真でとって記録。

地元の同業者の集まりです。
情報交換や、スキルアップの目的ですが、
一番は、建築士という職能集団として、
一社会に、なにか提言などできることが
大きいことかと思ってます。

年配の建築士の方々との
建築マニアな話。
時を経てもいい建築はいい建築。
世代を超えたそんな話はとても面白いです。
by shimada1217 | 2014-04-20 22:18 | 経営・交流 | Comments(0)

見積もり書

現在、進行中の小さなリノベーションの見積もり
が届きました。
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自分自身、積算しやすいように図面に、マーカーしたり、
スケッチしたりしました。
その結果でしょうか。
細かな、項目まで丁寧に拾ってありました。
チェックするも、ほぼ、ミス無し!

こういのって結構うれしいです。
現場の人の心意気も感じられます。

○○一式¥△△って書かれても、高いのか安いのか、
交渉もできません。
例え、安かったとしても、本当に、図面通りに仕上がるのか、
あとで、請求がくる可能性もあります。

ならば、できるだけ、裏も表もなく
細かく拾ってもらう。
見積もりはこれにつきます。
by shimada1217 | 2014-04-20 22:04 | 経営・交流 | Comments(0)

コレド室町

日本橋あたりにある商業施設です。
テーマは江戸の活気と粋。
こてこてしすぎない感じの、現代風の
江戸といった感じです。
そういったテーマで統一された店や商品、
そしてインテリアとなっています。
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江戸の活気と粋といえば、築地とか浅草をイメージしますが、
それをもっとセレブにしていった感じでしょうか。

とても、テーマパーク的です。
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そして、どの部分をとっても、
デザイン、施工に対する情熱を感じます。
by shimada1217 | 2014-04-13 23:06 | Comments(0)

熊谷ドーム・・・

2月の大雪で屋根が壊れた熊谷ドーム。
あれから、2か月がたち、どうなったのかと、
近くを通ったので、見てみました。
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らなんと、いまだこんな状態
熊谷の象徴が・・・。

HPみても、復旧のメドはたってない様子。

幸か、不幸か、熊谷の田舎にあり、
市民の普段の生活では
なかなか目立たないからいいのかもしれないけど。
あたりは、のどかな運動公園や子供の遊ぶ公園があったりと
とてものどかな様子。
ドームの無残な姿とのギャップに
なにか強烈に訴えかけてくるものがあります。
by shimada1217 | 2014-04-13 23:01 | 旅行 | Comments(0)

同世代のアーティスト。

練馬美術館で開催されていた、
野口哲弥の武者分類図鑑 展。
制作者自分と同い年の1980年
同世代。だいたい同じような境遇のなかで育った人
がこのような食えない職業をするなかで
何をどのように考え、表現していくのか。気になります。
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モチーフは架空の侍です。
現在のような感覚で、
おしゃれを楽しんだり、音楽や、ペットに
楽しんだらどうだろうか。。。
そんな侍のたくさんの表情を楽しめます。
ちょっと、戦に負けて、しょぼくれてるような
侍とか、戦に勝って、ソファーにまったりしていたりとか。
勇壮なイメージの侍だって、所詮は人間。
と思うと、架空の侍ではありますが、
どこか親近感がわいてきます。

展示のおもしろいところは、
ときおり、本物の兜や、絵画や絵巻物を展示に混成させ、
あれ、?これは本物?架空?といった感覚で、
現実と架空の境界を認識の上であいまいにしているところです。

もう、練馬では終わりましたが、今後は、京都の大山崎山荘美術館にて。
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai40/index.html
by shimada1217 | 2014-04-06 22:42 | Comments(0)

幅2.2mの狭小住宅

先日、知人の設計した狭小住宅へ
お邪魔させていただきました。
自分も設計のプロですが、
とくに建築家のつくる実物みて体感することは
空間の感覚を体で覚えられるので
とても重要だと思ってます。
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東京の住宅密集地の敷地。
法律によるボリュームMAXに建てられた建物です。
建物の奥行きは15m程度ですが、間口、内法幅は2.2m!

が、内部に入って、驚くほどの解放感!
明るめのインテリアと視線が奥の壁まで抜けることが
大きいです。そしてスキップフロアで、
上下に視線が抜けること。
そういった工夫された空間構成です。

ちなみに、調べたら、
住吉の長屋は内法の幅は約3m、

歴史に名だたる狭小住宅以上です。
by shimada1217 | 2014-04-06 22:40 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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