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北本観光協会主催のワークショップ

北本観光協会主催のまちづくりを考える
ワークショップに
参加させていただきました。

もちろん自分は熊谷生まれの熊谷育ちで、
北本とは全く縁がありませんが、
ふとしたきっかけで、
北本の街づくりに興味をもち、
勉強のため、参加しました。

ワークショップも楽しげな雰囲気です。
写真は資料の一部。
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とてもわかりやすい資料で、
そして、どこか楽しげな雰囲気のある資料です。

地元で生活している市民の方や地元の高校生などなど、
多様な人の多様な意見をうかがうことができます。

毎月1回、第4木曜日の夜に開催されているようです。
北本市観光協会
http://www.machikan.com/

部外者参加可能であれば、
参加したいと思います。


by shimada1217 | 2014-06-29 22:23 | 経営・交流 | Comments(0)

碓氷峠鉄道文化村

先日、商工会議所の家族会という日帰りの
旅行のの下見に参加させていただきました。
そこで、訪れた、
「碓氷峠鉄道文化村」
http://www.usuitouge.com/bunkamura/
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鉄道グッズやジオラマ模型、昔の鉄道の資料の展示や、
昔の車両の展示があります。

なんとなく見ていたのですが、いくつか疑問点が
あったので、係員の人に質問してみたら、
なんと、懇切丁寧に、
15分程度のガイドツアーまでしていただきました。
これが楽しいこと!
鉄道の坂道運転という鉄の車輪で鉄のレールで坂道を登るむずかしさや、
なぜ、そこまでして、碓氷峠を鉄道で超えたのか(絹製品を運ぶため)
そこにあるドラマまで。
自分も建築というエンジニアなので、
理論的な話は興味深く勉強できました。
ちょっとした鉄オタクになりました。
こんなものも売っています。
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軽井沢の手前、松井田で高速を降りると、峠手前にあります。
鉄道に興味ない人でもきっと楽しめます!


by shimada1217 | 2014-06-29 22:20 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

省エネ住宅について

省エネ住宅に関する勉強会が、建築士会の集まりの
行事の一環であり、参加してきました。
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なぜ、省エネ住宅が必要なのか。
この勉強会によれば以下の理由。

一つ目は、長く住み続ける家にとって省エネは不可欠。それは、
石油価格の上昇が考えられるから。省エネでないと、
値上がり続ける石油を使い続け、結局、石油を使えなくなる恐れが
あるということ。つまり、寒くて、長く住み続けられない。

二つ目は、省エネでない住宅は、石油を使い続ければよいが、
その石油のお金は、産油国の人に流れるということ。
そこで、省エネ住宅は、断熱工事により建築費が上がったとしても、
それは、地元の人々にお金が流れるということ。地域の活性化にも
つながります。

上記のような意味で省エネ住宅は必須だと考えられます。

そしてそのための、住宅の燃費をわかりやすくしよう
という試みがあり、広く浸透していく、社会になるとのこと。
とてもよく理解できます。
省エネの車の燃費のような考え方です。


一方で、表示された燃費に対して、一定の数値の規制を
かけるという流れがあるとすれば、
そこまでする必要はないのかと。

あくまで、住まい方の自由が優先されるべきと思いました。
by shimada1217 | 2014-06-23 21:31 | 建築 | Comments(0)

建築士会 関東ブロック 青年協議会

に参加してきました。会場は東京都。
各建築士会で、どのような活動を
行っているのか発表しあうことが主な行事でした。
刺激になり、とても勉強になりました。
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長野県の建築士会の方々はユニフォームまで
そろえており、その活発な活動に正直驚きました。

自分の友人にも数多くの建築士がいますが、
当然、この会場は誰一人としていませんでした。
また、自分自身は去年まで、このような会と
全くの無縁でした。

そういった社会の状況や自分の状況を
深く掘り下げていくことで
あらたな建築士会のあり方が
見えてくるのかと思いました
(昔からそうなのかもしれないけど)。

会場前で催されている、各建材メーカーの
展示場も面白いです。
印象的だったのは、石州瓦の壁瓦です。
http://www.sekisyu-kawara.jp/index.html
by shimada1217 | 2014-06-23 21:29 | 経営・交流 | Comments(0)

違いの分かる男(コーヒー編) 

スターバックスのコーヒーセミナーへ
行ってまいりました。

はるばる、太田のイオンモールへ。

内容は、コーヒーのテイスティングと
アイスコーヒーのおいしい入れ方。

味も、香りも、見た目も、いままでで、
最高の印象でした。
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アイスコーヒーにオレンジの風味を
くわえた味がとても印象的でした。
今までに味わったことのない、
新しいおいしさでした。

コーヒー好きなひとと、コーヒーが好きなことを
共有できることって一般的に機会はありません。
(お酒ならありますが)
そういった意味で、感動を共有できる仲間と一緒にいた
時間はとても貴重な体験でした。

そして、コーヒー好きな人は、
どういったボキャブラリーで、
どうおいしさを表現するのか、
それは、もう一つの自分の関心事でした。

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スターバックスでしか販売していない器具を使わないと
おいしく入れることが難しいところがどうにかしてほしいと思いました。
(100均の器具でやってほしかったなと。)
さっそく、自宅にて、いまある器具での入れ方を研究中。

違いの分かる男へ一歩。
by shimada1217 | 2014-06-14 23:52 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

熊勉会 第二回

先日、熊谷商工会議所主催の、勉強会兼異業種交流会、
の熊勉会 第二回へ
参加させていただきました。

内容は、「戦略と戦術」について。
自分なりの解釈では戦略は、方針で、戦術は具体的行動。

具体的行動は必ずやり通すことが重要で、
やめるときは、戦略からやり直す。
つまり、戦略の時点で、ある程度の行動目標も考えることが
重要。


この熊勉会は1コマ、100分程度の講義。
気づいたのですが、その後、2コマ目があることです。
2コマ目はお酒片手に、懇親会という名で、
各事業主の、ビジネス談義を聞けるということです。
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異業種といえども、とても勉強になります。

次回が楽しみです。
by shimada1217 | 2014-06-14 23:47 | 経営・交流 | Comments(0)

バルテュス展

ちょっと気になった展覧会。
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全体を通してちょっと不気味な印象でした。

絵の中には、描きたい対象と、その他に、猫であったり、
老婆であったり、何かであったり
二つの対象物が意味ありげに描写されています。
決して楽しそうではなく、色の印象も含めて、
なんとなく悲しい感じもします。
絵の構図も、直線的な感じが印象的な構図も多く、
決して、やさしい感じは一切しません。
独特の世界観です。
がそれは、どうしてそうなったのか・・・。
とても気になって仕方ありません。

ヘビースモーカーらしかったのですが、93歳までの長寿、
というのと、大の日本好きということも印象的な一面でした。

6月22日まで東京都美術館にて開催されています。
その後は京都とのことです。
by shimada1217 | 2014-06-08 22:45 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

コメ展


21-21デザインサイト
にて。

コメにまつわる日本の文化を紹介している展覧会です。
祭事や、食事、利用方法、お酒、言葉などなど・・・。
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お茶碗一杯には稲穂3束分で、約3000粒とのこと。
そして、
「毎年、千倍に増える魔法。お茶碗一杯のご飯が約3000粒とすると、
それは、わずか3粒からなりたった稔り」パンフより引用。
とのこと。

紹介されているのは、おそらく親世代ぐらいまでは日常の当たり前の
こと。もしくは、現在の日本も、地方では当たり前の光景。
自分が住む町でも、すこし行けば田園風景で日常的風景。

それを改めてフォーカスをあてて、お米がブランド化され、デザインされています。
そうやって、興味を持たせるということで、
時代の変化を感じるし地域の差も感じます。

いろいろ勉強になりました。
明日食べるご飯の味もかわりそうです。
by shimada1217 | 2014-06-08 22:41 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

「火山のふもとで」

小説の紹介です。2012年の読売文学賞です。
建築やってる人なら知らない人はいない、
建築家、吉村順三の設計事務所の様子を
題材にしたストーリです。
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所長とスタッフの会話のやり取りは、
まさに、吉村順三と思われる、建築思想を
勉強できます。
火山は浅間山で、夏だけ、そこに北軽井沢にある別荘を
事務所にして仕事を進めることが話の前提となっています。
別荘の緩やかな時間の流れと、その設計事務所のゆるやかな雰囲気、
そこで設計される、気持ち良い建築と、とてもあっている印象です。

少々、展開がゆっくりですが、建築に興味のあるひとはおすすめの
一冊です。


ちなみに、自分も、この事務所のような、設計事務所で、
大学院卒業後、ずっと仕事をさせていただきました。
まさに、『火』 山のふもとのような日々でした。
by shimada1217 | 2014-06-01 19:18 | Comments(0)

窓の外の植栽

素敵な建物。
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ここは家具屋のwiswwise
ショールームとなっています。

窓の外に植栽があります。
ただ、プランターを飾ったのとは違い、
ボリューム感があります。
室内にいると、身近に
植物感じられ、目にきもちよい空間でした。

建物に、植物を植えることは防水上
とても危険行為ですが、近年の技術の向上や
おさまりを検討し工夫一つで、どうにでもできそうな
気もします。

アメリカの巨匠建築家
シカゴ近郊、フランクロイドライトのロビー邸
のような印象を思い出しました!
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by shimada1217 | 2014-06-01 19:08 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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