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構響楽

自分の所属している、埼玉建築士会大里支部で
開催している、コンサートです。
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古建築と、おいしいお酒と、すばしい音楽の
究極のコラボレーションです。
今年で10回目。
お値段、1000円!!

興味あるかは、ぜひ!
http://koosato.org/

若しくは、私まで。


by shimada1217 | 2014-08-24 21:36 | 経営・交流 | Comments(0)

熊勉会 第4回目

今回は、決算書について。
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自分は、個人事業主で、
確定申告書とそれに関連する書類の作成のみで、
決算書までは作成していません。
がいずれ自分でも必要になるし、
ひとつの企業の見方としてとても重要なので、
詳しくしっておきたかったところです。

身近くまとめられませんが、
とても印象的な一言。

損益計算書=いくらかせいだのか
賃借対照表=何をもっているのか

イメージしやすいですし、
すぐに理解できやすいです。

決算書については、たくさんの解説書など
ありますが、こういった、
明確でわかりやすい言葉での
勉強会、この会の魅力です。


by shimada1217 | 2014-08-24 21:33 | 経営・交流 | Comments(0)

「戦後日本住宅伝説」展

埼玉近代美術館
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で開催されている
著名建築家の住宅作品に絞った展示で
写真や図面、模型が展示されています。

自分の断片的な知識を補完する意味で
もとても勉強になりました。

人が、結構たくさんいました。
人気の展覧会のようです。
ちなみに、この展覧会の本は売り切れです。残念。

印象的だった建築は。
一番目に展示してあった
丹下健三氏の自邸の「住居」
※「丹下健三 自邸」で検索
徹底されたすっきり感、1階のミースの建築のような平面構成、
2階は桂離宮のような、the 日本建築的。
あの、東京カテドラルを設計した人物だとは思えません。
当時の社会的状況やその人の思想と、
デザインの背景が気になって仕方ありません。
改めて、丹下健三氏に興味を持つきっかけとなりました。

自分にとって比較的身近な埼玉近代美術館。
興味深い展覧会も結構行っているようでした。
今後も注目していきたいです。


by shimada1217 | 2014-08-24 21:29 | 建築 | Comments(0)

ガウディ展

先日、ガウディ展へ行ってきました。
http://www.gaudinoue.com/
ガウディ入門といった感じです。
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自分が印象的だったことは、
ガウディの学生時代の図面や、建築家に
なってからの図面を見れたこと。

学生時代の図面では、
ガウディというよりは、当時の建築の学生が古典的な、
空間を目指していったようすがよくわかりました。
そして、建築家になってからの図面は、
どうやって描いたのだろうか。そして、
どうやって、施工していったのだろうか。
その、むずかしさが伝わってきます。
図面は、もはや絵画です。

建築に携わる人にとっては少々ものたりないき気もしました。
そして、入館料が¥1800と高いことも驚きです。


消化不良だったこともあり、以下、ガウディについて、
自分の大学の教科書を復習しました。
時代は、
産業革命以降の、工業的な構造物に対する、
批判として、19C後半あたりの、
ウィリアム-モリスの芸術運動
やアールヌーボー建築と同列で扱われていました。
とても装飾的な様式の時代です。

ちなみに、
ガウディのカサミラ→1907年で、
白くて、四角い建築(モダニズム建築)で有名な
ル・コルビュジエのサヴォワ邸→1931年
シュレーダー邸→1924年
バウハウス開校→1919年
といったようにモダニズム建築が流行る以前です。
→過去の様式の上で、
いかに新しさを追求するかといった時代だったようです。
その新しさというのがガウディでいう自然の動植物の
ような合理的な構造とのことです。
酒のんだら語ってしまいそうです・・・。

by shimada1217 | 2014-08-17 21:09 | 建築 | Comments(0)

戦時中の情報統制

ラジオを聞いていたら、
戦時中の日本の国内について、
「昭和20年の空襲が起こるまで、日本国内ではあまり戦争実感が無かった。
南方で日本軍が戦っている間は、"遠いところで起こっていること”」
との日本の様子を紹介した説明がありました。

以前、祖母に自分の「永遠のゼロ」を貸しました。
d0297177_20594071.jpg
「永遠のゼロ」とは、海の向こうでのゼロ戦パイロットでの戦闘ぶりの話です。
先日、返却されたのですが、そのときに
「内容(ゼロ戦パイロットでの戦闘ぶりについて)全然知らなかった~でも、本当なんだろうね」
と。

偶然、二つの経験により、
戦時中の情報統制について改めて実感しました。
by shimada1217 | 2014-08-17 21:00 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

新しいスタイルのCDショップ

たまたま街を歩いていたら、新しいスタイルのCDショップを発見しました。
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残響ショップhttp://www.zankyoshop.com/
聞きたい雰囲気でCDを選びます。
店内のCDは全て視聴可能で、雰囲気別にジャンル分けされて、
陳列されています。

穏やか系、アート系、ロック系、
エレクトリック系・・・・。

確かに、最近の自分の聞きたい曲って、
どのアーティストってわけでもなく、
どこか、雰囲気のよい店でかかってる
BGMとかだったりします。

そんなCDがたくさん販売されています。
とてもワクワクします。

こんな雰囲気、あんな雰囲気の曲を選ぶ楽しさ、
って例えば、自分の好きな服を選ぶような
楽しさや、自分の好きなスタイルの家に住む
ような感覚でしょうか。


自分の知らない世界にもこんなにもたくさんの素敵な音楽
があったことに、驚きました。

時間をみつけて、またゆっくり行きたいお店です。
by shimada1217 | 2014-08-10 21:06 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

階段の検討

写真はとあるプロジェクトの検討の一部。
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計画のなかで、使用頻度の高い階段は、
感覚的に上がりやすいようにする必要が
あります。

感覚的に、上がりやすいってとてもむずかしいので、
写真のように、実際に造ってみます。
もちろん、自分の住まいの階段とか身近な階段も調べます。

例えば、駅の階段とか、蹴上(階段の一段の高さ)が
150mm程度で数値としては、
小さく、上がりやすいのですが、
段数が多くなるデメリットもあるので、
そこらへんのバランスが難しいです。

では、どこまで、蹴上の数値を大きくできるのか??
写真のように、実際に造ってみるしかありません。

「デザイン」って地道な検討の賜物だと思ってます。

by shimada1217 | 2014-08-10 21:02 | 建築 | Comments(0)

隈研吾氏の新聞記事

隈研吾氏の新聞記事がありました。
自分も、常日ごろから、
考えているとても大切にしていることなので改めて。

記事より引用、紹介したい言葉を一つ。
「ぜいたくな素材を使わなくても豊かな建造物は造れる」
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毎日新聞8月2日(土)の朝刊の記事でした。

この「豊かな」という言葉も難しいのですが、
「いろいろな情報や感情を自分に与えてくれる」
といった解釈でしょうか。
そんな、「豊かな」を
建造物にするのが自分の仕事だと思ってます。
改めて。


この記事はたまたま新聞よんでいた、
母が教えてくれました。
丹下健三、安藤忠雄、伊東豊雄、隈研吾、妹島和世・・・。
僕の師匠の、小林克己に甲村健一。と
母が建築家を少しずつ覚えてくれているのはうれしいことです。


by shimada1217 | 2014-08-03 17:35 | 建築 | Comments(0)

ASBEE(キャスビー)の試験

CASBEE(キャスビー)建築評価員の試験がありました。
↑とは建物の省エネ(環境負荷や省エネの性能)を
評価するシステムです。
それは少々、専門の知識が必要なので、
しかり勉強して、試験に合格してください。
といったことです。
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勉強した(試験を受けた)主旨は、
数値的(計算上の)省エネとは
どういった要素が比較的重要になってくるのか、
設計に活かすことです。


受験予定の人は参考にしてください。
・44問を120分で解くという難しさ。
 テキスト持ち込み可とはいえ1問(5つの選択肢)
 に3分かけられないというハードな試験。なんでこんなに、ハード?
 見直しもできないし。そのハードな主旨が知りたいとこです。

・過去問(サイトからDLできます。)を一度、
 一通りやったほうがよいです。

・(会場によりますが)椅子の座面が高く、
 おちついて座れません。測ったら座面の高さ47cm。
 意匠設計者としては、気になって仕方ないっ。
 

by shimada1217 | 2014-08-03 17:10 | 建築 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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