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母校の活躍!

今週のニュースはこのニュースにつきます。
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古豪・熊谷
なんてうれしいです。

そして友人から
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用事があり、応援にいけなかったことが本当に残念!
そして浦学にまけたことも残念でしたが、
ひさびさよい夢みせていただけたことに感謝です。

先日、自分が読んだ、もし、「高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーのマネジメントを読んだら」
なんかを後輩たちに進めたらと思います。
男子校なので、
駅前の女子高からつれてくればなんてことを考えてみたり。。


来年以降も後輩の活躍に期待です!

でも熊谷には名店
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があります!
by shimada1217 | 2015-07-26 21:20 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

養生テープ

なんでも絶妙な貼り付け具合で、ひっつける養生テープ。

現場にてこんな使い方も見つけました!
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さてさて、現場は、耐力壁となるボードがほぼ施工完了。
しっかり取りつけているか、ビスのピッチ、めり込みなど
チェックです。
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現場会議は、仕上げの最終確認。
仕上げによって同じように見えますが、
その微妙な違いをみきわめつつ、
決めていく作業です。
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ぱっとみの印象といった感覚的なところにまかせつつも、
その意味合いや使い勝手や経年変化など実は頭も使います。
by shimada1217 | 2015-07-26 21:13 | Comments(0)

ショールーム

先日、お施主さまとタイルや、石の
仕上げを確認しに、東京のショールームへ行きました。
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たくさんのサンプル。
ふだん見慣れないお施主さまは全てよいものに見えるので、
やはり迷ってしまいます。
そのなかでもお施主様の微妙な反応の違いを
みながら、アドバイスしてあげるようにします。

とくに、タイルも石も、単体ではほんとうに
どれもよく見えます。
それがくみわさったときにどんな空間になるのかは
私の腕のみせどころ。


料理と全く似ています。
どんなに食材単体がよくても結局、調理法により
まったく変わってしまいます。
by shimada1217 | 2015-07-26 21:10 | 建築 | Comments(0)

建物は見えないところの工事が重要

建物は見えないところの工事が重要とはよくいったもんで、
まったくそのとおり。建物の要の多くは、仕上で隠れてしまいますからね。
そして、もう一つ、完成してから見えないところに
現場の整理整頓がさがあります。
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工事を段取りよく丁寧に進めていくためには
とても重要なことです。

次の作業をしようとするときに、雑然としいては
次の作業にすすめなく、それができていないということは、
次への段取りができていない。つまり先が見えていないということ
だと思っています。

とてもよく、整理整頓された現場です。

よく、ビジネス系の本とかでも、
デキル人の机は常に整理整頓されていると
いいますが、まさに、現場もそのとおりですね!


って自分にも常に言い聞かせています。
by shimada1217 | 2015-07-20 11:13 | Comments(0)

色は単体では決めません。

現場定例にて。まだ未定だった、フローリングのサンプル。
あるていどしぼれるのですが。
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結局、全体の色とのバランス、隣の部屋とのバランス。
その部屋の仕上げとのバランス。
様々な、バランスの関係性の中で、色は決まります。

次週、全ての仕上げサンプル机に並べて、
その中で決定します。
by shimada1217 | 2015-07-20 11:10 | 建築 | Comments(0)

アール・デコ

「アール」はフランス語で芸術。英語のアートに近いです。
「デコ」はフランス語で装飾。英語のデコレーションって言葉にちかいですね。
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先日、東京にある庭園美術館に行ってきました。庭園とは
実際名ばかりで、庭園は芝生しかありませんが、
建物はとその内部の装飾、芸術作品が見ものなんですね。
ルネ・ラリックのガラス工芸の芸術作品がたくさん見れます。

「アール・デコ」
どんな装飾か。数学的な幾何学の装飾が特徴のようです。
円とか。矩形とか。
というのも、
その前の様式のアール・ヌーボー(新しい芸術)はハンドメイドな装飾
が特徴で、量産には不向き。そこで、数学的な幾何学をつかった
装飾を使用することで、量産させようとしたのがアール・デコ
量産を目的としているので、建物立面も、モダニズム的なシンプルな
表現です。

モダニズムの建築で有名な、世界遺産のサヴォワ邸1930年、
ドイツのバウハウスが1925年。
この庭園美術館は1933年。
モダニズム建築の一つの支流としても納得がいくようです。


新館があります。あたらしいです。

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このガラス!美しすぎます。
天井。
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この天井はルイス・カーンのキンベル美術館風?
キンベルの天井
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キンベルは自然光のトップライトなのに、
ここは人口照明。なぜこのデザイン!
キンベル美術館は世界的に有名な美術館だけに、
その類似は気になってしかたありません。


都会のオアシス的な場所です。興味のあるかたはぜひ。
by shimada1217 | 2015-07-20 11:09 | 建築 | Comments(0)

知的な偶然の一致。

庭園美術館の作品でみた、
アールデコのポスターデザイナー、
A.Mカッサンドルのポスター「ノルマディー号」。

帰りの電車で読み終わった本を家に帰り、
ブックカバーを外したら、
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まさにその絵が・・・!
小さなことですが、
うれしくなりUPしました。
by shimada1217 | 2015-07-20 11:03 | Comments(0)

通気スリット

現場着々と進んでいます。
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設計者サイドでは現場では「管理」
ではなく「監理」を行います。

図面通りにできているか、
抽出確認をします。なかでも、設計の難しいところ、
施工の難しいところは要チェックです。
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写真は、通気のためのスリットの確認。
屋根の中に、空気の通り道を作って
屋根面の熱を逃がしてあげたり、若しくは
屋根面の熱を利用して、暖房をしたりします。
その空気のための層の入口です。

しっかり図面通りできています!

やけどするほど暑い屋根ですがさすが95mmの断熱材。
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安心してください!
まったく熱くありません。

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今週末の金物検査にむけて、リズムよく、
ホールダウン金物を取りつけていました。
by shimada1217 | 2015-07-14 08:47 | 建築 | Comments(0)

立正大学 熊谷キャンパス

新国立競技場で、トップにたって、
建設の異を唱えている、建築家槇文彦氏
建築界の巨匠です。その巨匠のデビュー時に近い、若いころの
作品が立正大学 熊谷キャンパスです。
熊谷にある数少ない名建築です。
一般の人にはあまり知られてませんね。
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氏の名著。
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建築関係の方必須の本です。日本の昔ながらの
都市計画や街並みや部屋に至るまでの空間構成
を分析しています。
東京の地形と街の分析などは、
タモリさんが好きそうな本でもあります。

キャンバスは、
数年前に自分も見学させていただきました。

大きな建築なのですが、そこにいると随所に
たまりばのような小さな空間があります。
日本の街特有の路地空間のようなつながっているような
閉鎖されているような、日本の独特の
居心地のよい気持ちよさを
感じる建物であります。
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興味のあるかたは、ぜひ立ち寄ってみてください。
by shimada1217 | 2015-07-14 08:45 | 建築 | Comments(0)

チームワーク

先日、上棟式がおこなわれました。
上棟までの1時間ほど、見学させていただきました。
みごとな連携のチームプレーで手際よくくみあがっていく
様はみていて飽きません。
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クレーンで持ち上げる人、クレーンにものを掛ける人(玉掛け)、
材料を組み立てる人、その補助をする人、別の方では、
金物をはめ込む人、金物を締め付ける人、
どこを見ていても、段取りよくてきぱき動いています。
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指揮者のいないオーケストラのような感じに思いました。
一つの楽曲(家)のために、各自分の持ち分を、一生懸命
演奏(工事)するといった感じ。

雨の多い時期なので、
この日はわき役の現場監督は、
建物が雨でぬれないように、
ブルーシートをテープにて一つ一つ細かく養生
していました。
そんなところに建物に対する愛情を感じます
by shimada1217 | 2015-07-05 23:36 | 建築 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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