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階段づくり

階段の側壁の作成中です。
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このパネルが重いし大きいし、
搬入と制作には、実は膨大な
労力がかかっています。

と現場に入ってすぐ、職人のかたに
挨拶がてらに愚痴られてしまいました。

照明の穴が空いたり、
玄関がとりついたり、
徐々に、完成に向けて進んでいます。
床と天井はほぼ終わりに近づき、

あとは、壁の造作や建具枠。とはいっても
様々な取り合いでこれからも施工のむずかしさは続きます。

設計・監理サイドも、油断はできません。
by shimada1217 | 2015-09-27 22:50 | 建築 | Comments(0)

時代を経ても魅力的な映画

先日、たまたま、昔の映画で「ディファニーで朝食を」を
見ました。
以前、一度みたことがあったのですが、即、睡眠。

今回も眠るのかなと思ったのですが、、、、
あらゆるシーンが魅力的でした。

主演の女優やファッションのかっこよさ、うつくしさ、
にまず魅了されました。
男優の服もかっこよいです。
人物だけでなく、
通りの車のデザインや街の景色。。。
などなど。

そして、その物語のせつなさにも魅了されました。
一番最後のワンシーンはニューヨークの端っこの路地裏。
ティファニーという超高級ブランドのタイトルを
使いながら、実は、全くの庶民派映画。
結局、ティファニーという高級宝石店で
何をしたのでしょうか??といった具合です。


1961年の映画ですから、50年以上も前の映画です。
どうして、時代を経ても魅力的だったのか。
不思議です。

時間のあるかたはぜひおすすめの映画です。

建築的な発見がありました。
ニューヨークのミースファンデルローエ設計の
シーグラムビルでのワンシーンが
あったことです。1958の完成ですので、
時代も一致します。
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自分も昔、そこに行った記憶と重なり、
うれしい発見でした。
by shimada1217 | 2015-09-27 22:48 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

ヘリンボーン

フローリングの貼り方の一種です。
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ウィキぺディアより、
にしん(魚)(herring)の開いた骨(bone)に
似た柄が由来とのことです。

洒落たかわいらしいち洋風っぽく見える
雰囲気が特徴です。

最近、よく雑誌などで見かけることも多いと思います。

ピースが細かく一枚一枚、とても
手間のいる作業です。
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同じ樹種でも色、柄も異なります。
納入された材料をまず、だいたいの色別に
仕訳することから始めます。
その次に、どこから貼っていくのか、
調整します。
そして、丁寧に一枚一枚貼っていきます。

こういったフローリングのデザインは、
内装や家具までトータルで空間演出させたい
ところです!
by shimada1217 | 2015-09-23 19:14 | 建築 | Comments(0)

いざ東北へ

東北の三陸方面へ足を運びました。
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海岸沿いの国道は、たくさんのダンプカー
が行きかっていました。
運転は要注意です。
山を大胆に切り崩し、宅地の造成。
そして、古い街の部分は、空き地であったり、
造成したり。
急ピッチで、復興がすすめられている
様子は、とても勢いがあります。
ところどころ新しい街もでき始めていますが、
全体的にはまだまだです。
新聞でも話題になっていますが、
人で不足のようです。
肌で実感します。

途中、大川小学校に立ち寄りました。
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そこで、偶然、ご遺族の方より教えていただきました。
ぜひ、一読。

http://311chiisanainochi.org/


そして、もし機会があれば、
ぜひ現地に実際に立ってみてください。

自分がそのような場面にたちあったら、
どう判断するでしょう?

多分、判断する知識の無さに気付く自分がいて、
もっと、勉強せねばならないと気付く自分がいると思います。
by shimada1217 | 2015-09-23 19:12 | 旅行 | Comments(0)

せんべい屋で見つけた写真展

先日、商工会議所の青年部の集まりで
草加市に伺いました。
せんべい発祥の地とうことで、
せんべい片手に街を散策。
アウトドアでのせんべいはとても新鮮。

ふとそこで見つけた煎餅屋の二階のギャラリー。
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こういうのはとても大好きです。
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昭和の木造住宅の素材の古さだけの空間に、
抽象的な写真がおかれています。
写真単体でなく、空間全体で写真を楽しめる
展示は新鮮です。

写真家は、maiko suzuki氏

http://www.onmaya.co.jp/top.htmlという
煎餅屋でした。

草加は散歩していてよい感覚で煎餅屋があります。
川越のようにまだ、観光地化されておらず、
日常的な風景もよいです。
おなかをすかせて、ぜひ。


by shimada1217 | 2015-09-15 00:02 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

フローリングの貼り方

現場ではフローリング貼りが
進められています。

ボンドをつけて、
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貼って、

隙間をつめて、
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タッカーでとめていきます。
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この地道な作業の繰り返しです。
そしてすぐに養生。
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一部、貼り終わった姿が見えましたが、
はやく、全部はりおわった姿を見たい気持ちが
とても強いのですが、
すべてみれるのは竣工までおあずけ、辛抱です。

このように、ある部分をどう施工していくのか、
設計者にとってはとても大切なことだと考えています。
それは、結局どう、つくるんですか?という究極の現場からの質問に答えるためです。
答えられなければ、いくら図面があっても絵に描いた餅。
by shimada1217 | 2015-09-14 23:55 | Comments(0)

KY

現場でKYといえば、危険予知活動です。

先日、現場定例があり、昼ころ終了し、
そのあと、現場の確認。

昼の現場は昼食時。そして、早く食べて、
昼寝の時間となります。

そんななかの足音たてながらの現場確認作業は、
ちょっと空気読めない(KY)な感じもしましたが、
すみません!!って感じでした。

着々と進んでいます。
天井の下地。難しい施工部分です。
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図面をしっかりよんでいただき、本当にうれしいかぎりです。

これは
断熱材を丁寧に隙間なくみっちり!
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こんな小さなことが、とても重要です。


島田義信建築設計事務所
by shimada1217 | 2015-09-08 00:18 | 建築 | Comments(0)

山へ

一年以上ぶりに山へ行ってきました。
尾瀬にある至仏山。


この時期は、水芭蕉も、ニッコウキスゲ
もないのですが、その分、人も少なく、
落ちつきを感じられます。

こんな坂の上には
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こんな壮大な景色です。
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そして小さな庭園。よくもまあこんなところに。
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自然しかない
山でのひと時はとても贅沢な時間に
思えてきました。

中級程度の山ですが、整備がとても
行き届いており、上りやすい山です。
是非。
by shimada1217 | 2015-09-08 00:12 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

ラグビータウン 熊谷 始動!!

先日、商工会議所青年部で、風会議といって、
市役所の人との意見交換会が行われました。
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新聞記事にもなりました。
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150831ddlk11050128000c.html
テーマは、2019ラグビーワールドカップ熊谷開催。
に向けた、街づくりとその後。

そう、ラグビーのワールドカップが熊谷で開催されるのです。

開催地として、街の発展のためになにができるのかを
語り合いました。

海外の方が、多く訪れることで、
その人たちになにができるのか。
若しくは、ラグビーをもっと盛り上げるために何ができるのか。
たくさんの切り口で、たくさんの案がでてきました。


島田は、海外の人向けに日本の文化を味わってもらうために、
地元の最大のうちわ祭りを、もう一度、
試合当日行えば!!と意見をいってみましたが。
そのあとの街づくりに生かすという点ではイマイチかなとか。

会議所青年部のメンバーも位置役所のみんな多様なしてんでたくさんの意見。
なるほど~の連続です。
みんなこの街のことが好きなんですね!
by shimada1217 | 2015-09-02 08:04 | Comments(0)

what is this??

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一見、水ようかんの空き箱にみえますが、、、。

住宅の気密性を高めるためのコンセントボックス
部分のシートです。

気密性を上げるために、室内側には気密シートを貼る
場合があります。
ただ、コンセントやスイッチの部分はどうしても
施工上、気密性が落ちてしまうところとなってしまいます。
が、それを補うためのケースです。
コンセントやスイッチはカバーを外すと、
ボックスになっています。そのボックスに
内部にこのシートを貼って、
気密性を上げます。
言葉ではわかりにくいですね。

気密性をあげるための小さな立役者です。
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現場の景色です。
イメージ写真が貼ってあります。

完成をイメージしながら造る。
とても大切なことです。こういった工夫はとてもうれしいです。
by shimada1217 | 2015-09-02 08:00 | 建築 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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