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永福町にある音楽コンサートホール

先日、音楽のコンサートと建築見学の目的で、
永福町にある音楽コンサートホールへ行ってきました。

とても美しい空間でした。

白くさっぱりとした空間は、
逆に、演出者を印象的にしてくれます。
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内部空間は、斜めの壁があったり複雑。

都市計画図で確認してみると、
一低層地域に隣接しており、厳しい
高さ制限から、形がきまったのかなと
推測できます。

斜めの壁はが、音をうまく乱反射。
一部、吸音の壁があったりします。

演奏もとても素晴らしかったです。

空間と音楽がうまいこと美しく仕上った
建物でした。


http://www.sonorium.jp/

by shimada1217 | 2016-02-29 23:28 | 建築 | Comments(0)

コピック

アルコール系のマーカーです。
よく漫画やイラスト描く人がつかっているようです。
秘かに憧れていました。
全色買うと、数万いってしまうので、
よくつかう色を10色程度。
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使ってびっくり。
その筆ペンのような描きごこちは
気持ちよいです。
そして、表現力も、水彩画のように
やさしく描けます。

絵をかくことは昔から好きだったので、
そんな昔の気持ちがよみがえりました。
by shimada1217 | 2016-02-29 23:26 | 建築 | Comments(0)

吉阪隆正展

国立近代美術館で開催されている、
建築家 吉阪隆正展へいってきました。
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吉阪隆正とは、近代建築の巨匠ルコルビジェの
日本人の3人の弟子の一人です。
その土地に根付いた、独特な形の建築が特徴です。
統一された、テーマのような形は一見わかりません。

それは、その敷地やお施主様の条件、その他、、、
を綿密に調べ上げた結果をもとに、
吉阪氏なりの解釈で形にしたのだと考えます。

展示のなかで、特徴的だったものは
図面です。
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ただの平面図ですが、建物内部、外部の綿密な書き込みは
その設計思想を表現しているのだと思いました。

建築やってて、本格的な、山登りやスキーをする人。
島田もすこし共通点があります。
そして、吉阪氏1980年に没した日がまさに
私、島田の誕生日。
秘かに、生まれ変わりと信じています(笑)。
by shimada1217 | 2016-02-22 08:11 | 建築 | Comments(0)

知らない街角を曲がると、それはもう 旅

永六輔さんの言葉です。以前TVを何気なく見ていたら、
とても印象的な言葉で、記憶に残ってしまいました。
「知らない街角」もちろん旅先でもよいですし、地元の
近所かもしれません。

自分は旅が好きというか、知らないところに行くのがすきです。
身近なところにいくときでも、
迷子にならない範囲で、行きと帰りは、なるべく違う
道を通ります。知らない街角をよく曲がります。

展覧会の駅までの帰り道見つけた、
ケーキ屋の構え。
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とてもセンスを感じました。
そして予期せぬ名建築も発見。
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遠くへ旅がなかなかできないなか、
ちょっとした近場でも旅感覚を味わえます。

知らない街角を曲がることはおすすめです。
by shimada1217 | 2016-02-22 08:10 | 旅行 | Comments(0)

コンパクトな家

20坪、木造3階建ての家の見学会へ行ってきました。
東京の田中工務店、設計施工の住宅です。
敷地の高さ制限、容積、建ぺい、最大限に活用しています。
各階は6坪つまり、12帖とすこし。
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実際は狭く感じません。窓の配置、小さな吹き抜けをうまくつかい視線の抜けを感じるからでしょう。
廊下、階段、玄関、、、様々な寸法も、ぎりぎりの調整がなされております。
3畳程度の部屋もあるのですが、そのスケール感は、こじんまりと、
囲われた、落ち着き感も感じました。
なぜか、昔の日本家屋のように感じたのはなぜなのか。

あちこち、
空間を余すことなくつかって収納も各所に設けてあることもよいです。
狭小住宅であっても、必要な収納も十分確保されています。
by shimada1217 | 2016-02-15 23:50 | 建築 | Comments(0)

熊谷市役所 免震構造見学会


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建築士会の企画で、現在工事中の熊谷市役所の免震構造の見学会に行ってきました。
地階から下部のみの工事で、上階は、現在も使用中です。
その技術ってよく考えるとすごいです!


地震の力がかかったときに建築物の下にあるゴムやダンパーで地震の力を小さくして、建物にかかる力を小さくさせます。ですので、建築物は、昔のままの、あまり強いとは言えない建物でも問題ない仕組みとなります。
基礎部分にダンパーやゴムを設置するので大掛かりな工事です。上の建物をジャッキで一度、支えて、その支えているあいだに、ダンパーやゴムを設置します。写真は大掛かりな地下の工事空間。左から、ジャッキ、ゴム。
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熊谷市役所の設計は、早稲田の大隈講堂を設計した人と同じ、佐藤武夫氏。
端正な格子グリッドの美しいデザインが島田は好きです。グリッドの内側を少しアールにしてあるところがよいです。そんな美観変えずに残せることも免震システムの特徴です。
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ちなみに、この配管は、地下水を外部へだすための配管。
地下水豊富な熊谷であることがよくわかります。
by shimada1217 | 2016-02-15 23:36 | 建築 | Comments(0)

日高屋

商工会議所の講演会で、日高屋の創業者の講演会を聞きに行きました。

日高屋とは関東を中心に、駅前に積極的に展開するラーメンチェーン店です。

あえて、マックや吉牛の近くに出店し、お客さんが来やすいようにするシステムは有名です。

印象的だったことは、

そのような店舗の出店計画なので家賃が高い。

家賃が高いなかで採算性を維持するということは、

生産性を徹底的に見直すことで、商品代金に転嫁させないようにするということでした。

徹底考え抜くといった努力もしていることがわかりました。

経営とは、決してアイディアだけではないことがわかりました。

講演会を聞くと、その人の話口調で、なんとなく、その人柄が伝わってきます。

温和でやさしい、語り口調も特徴的でした。

会社の周囲にはたくさんの素敵な

人がよってくるのかなと思いました。

地元、熊谷も日高屋があります。

写真は日高屋の焼き鳥のほうです。
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まさに、熊谷駅北口のマックと吉牛の間です。(写真にはありませんが右にマックがあります。)
by shimada1217 | 2016-02-15 23:24 | 経営・交流 | Comments(0)

贅沢なマンション

先日、都内のマンションの
見学へ行ってきました。

http://www.ken-architects.com/square_garden.html

そう、島田が退所する直前まで設計に携わっていた物件です。
ようやく竣工し、
所長の計らいで、完成見学に招いていただきました。

空間の雰囲気も気になるし、
苦労したディテールも気になるし、
外の東京を一望できる景色も気になるし、、、。
興奮さめやまぬ二時間でした。
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その後、
同じく卒業した先輩や現在の所員たちとの
夕食会にも参加しました。
それは、このマンションの現場監理を引き継いだ
優秀な後輩、
M君の退所するための送別会も兼ねていました。
おめでとう。そしてお疲れ様でした!

久々の古巣はどこかおちつきますが、
所長の前では、どこか緊張感が漂います。
そして、おいしいお酒とくだらない話で
充実した時間をすごすことができました。
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by shimada1217 | 2016-02-08 21:51 | Comments(0)

コメダコーヒー

最近、なぜかよく打ち合わせで肥塚の
コメダコーヒーに行くことが多いです。
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ファミレスほど賑やかでなく、
街中の喫茶店より駐車場が広く、
営業時間も長く、
また、雑誌や新聞も充実。
インテリアの風合いも決しておしゃれでは
ありませんが、あまり飾らなすぎない
ところが、スニーカーやサンダルで行けて、
リラックスできてよいのでしょうか。

チェーン店はあまり好きでなく、
個人経営の個性のある店が好きなのですが、
このコメダは島田にとってなにかとバランスよく
都合がよいとこです。
戦略だとしたら上手いなと思います。
いままでに無い感覚です。

大概、いつの時も8割程度席はうまっています。
受験生から家族や、カップル、主婦層
老夫婦などなど。
その客層も多様なのが特徴でもあります。

モーニングなど名古屋発祥の文化ですが、
遠くこの熊谷の地でも根ずきそうな文化です。
by shimada1217 | 2016-02-08 21:46 | 建築 | Comments(0)

大工道具

先日、たくさんの大工道具を拝見できる機会がありました。

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初めて見るものもたくさんあります。

恥ずかしながら、鋸で木を切ったことなんて、
中学生以来なかったような。
汗をかきながら、、、必死できった記憶があります。
しかもなかなかまっすぐ切れず。。。


電動の無い時代。
木を運ぶことも、切ることも、持ち上げることも
全て、人力です。

大工道具を見ながら、これどうやってつかたのか・・
と考えてみるととてもおもしろいです。

人力の時代の建物は
そうやってできた建物と知るだけで、
建物への思いもずいぶん変わるのかなと
思いました。


by shimada1217 | 2016-02-01 07:57 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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