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東京のモスク

東京にモスクがあることはご存知でしょうか?

前回紹介した、
ブータン料理の店に訪れた際、近くにあった
イスラム教の礼拝堂(モスク)を発見しました。
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閉館時間は、過ぎていたのですが、あたりを
うろうろしていると、ぜひ、入って見学してくださいと。
とても親切でやさしい方に簡単に案内してもらいました。

初めて、イスラム建築を体験でした。

偶像崇拝をしないため、仏像などの像は無いのですが、
繊細に美しく装飾された空間はとても神秘的な空間です。
キリスト教の教会や、仏教のお寺の本堂に
くらべて、明るく煌びやかな印象です。
内観の白壁と、イズニクタイルの青のコントラストは
とても美しいです。

国内にいて、これほどの異空間を堪能できることは
とてもうれしかったです。

https://retrip.jp/articles/2032/


本場のモスクに行ってみたくなります!
by shimada1217 | 2016-05-30 23:47 | Comments(0)

新聞取材

建築専門の新聞社の関東版に
新聞に弊社で設計させていただきました、
「慈光庵」
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http://www.y-shimada-archi.com/jikouann.html
と私島田を紹介させていただくことに
なりました。

先日取材をうけました。
記者の、島田の本性を引き出す、
会話術にはまり、2時間、
しゃべりまくってしまいます。

そして、昨日、
ゲラがとどき、プロの文章に感動。

新聞に掲載され次第、報告できればと
思います。
by shimada1217 | 2016-05-30 23:44 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

モダンデザインの世界遺産

上野の国立西洋美術館が
世界遺産への登録がほぼ確実となったようです。
ザ、建築家の巨匠といわれるフランスの建築家
ル・コルビュジエの設計です。

こうやってデザインの優れた建築が
評価されることは、建築が、世間の話題になって、
自分にとってとてもうれしいことです。

学生の頃初めての世界旅行。
目的の一つは、
コルビジェの建築を自分の目でをみることでした。

国立西洋美術館の設計の考え方に近いのは、
このサヴォワ邸でしょうか。
1930年の作品です。
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コルビジェによって提唱された
5つの原則がまもられています。

1ピロティ
2屋上庭園
3自由な平面
4水平連続窓
5自由な立面
(昔、テストのために覚えたな~)

国立西洋美術館も
同様かと思います。
そんな点で建物を鑑賞してみてもよいかと思います。



ちなみにコルビジェ晩年の作品
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ロンシャンの教会。先ほどのシンプルでモダンな
作品に対して、かなり造形的で、
芸術的です。
この作品を生で見たときの感動は今でも
わすれられません。
by shimada1217 | 2016-05-22 12:25 | 建築 | Comments(0)

カキツバタ展

一度はどこかでみたことのある、
江戸時代の画家尾形光琳の絵です。
先日、その展覧会へ行ってきました。
(もう終わってしまいました。。。)
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平安時代の
伊勢物語中の短歌

カらころも
キつつなれにし
ツましあえば
ハるばるきぬる
タびをしぞおもふ

をテーマに絵にしたものです。

短歌の各行の一文字目を
読むと「カキツバタ」
学校でならったときに、昔に
こんなおもしろいことやってたんだ~
と思ったことを思い出しました。

平安時代、
遣隋使の廃止→国風文化
→「ひらがな」の発明
といった流れだったでしょうか。

展覧会では、
当時のほかの有名な短歌も展示されていました。
その「ひらがな」で表現された、
やわらかい雰囲気がとても印象的です。

そんなやさしい短歌とは実は対照的な当時の金屏風の絵たち。
そんなコンビネーションを不思議にも思いつつ、
短歌の魅力と日本の美の魅力を改めて実感した鑑賞でした。
by shimada1217 | 2016-05-22 12:23 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

ブータン料理

ブータン。
いつか行ってみたい国の一つです。
お金はなくても幸福な国で有名です。
そんなことで興味もあって、
ブータン料理を食べる機会がありました。

http://gatemotabum.sblo.jp/

場所は代々木上原。
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唐辛子をベースに使った辛い料理が
メインとなります。
ほとんどの料理に唐辛子が入っているようです。
辛い食べ物が苦手な自分は
少々、きつい時間でした。
ビールにも。青とうがらし。
自分が一番注文したのは、「水」

山の国のせいか、チーズの組み合わせも
あります。
そんな新鮮な味覚を味わえたことが
とても貴重な経験でした。

普段なかなか、
味わえない辛くておいしい料理を堪能したい方は
ぜひ!!
by shimada1217 | 2016-05-16 21:17 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

もしもの時のあかり


停電時に
20分間点灯する明かりがあります。

http://www2.lighting-daiko.co.jp/led_products/products_info/security.html


以前から、停電時に点灯する
照明は、非常照明としてあったのですが、
施設用でしたし、値段も高く、
住宅では一般的ではありません。
もちろん、普段はは、
点灯することもなく、ただの飾り。

この保安灯は
そういったことも解決できる特徴です。
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普段は、通常のダウンライトとして、
使用できるところがうれいしいです。

少々値もはるのですが、停電時の
動線確保として、数か所設置することは
よいかと思います。
by shimada1217 | 2016-05-16 21:15 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

夫婦も、構造設計もバランスが重要

先日、友人の結婚式パーティに参加させて
いただきました。
連休、最後の日。とてもよい天気のもと
行われました。
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挨拶では新婦が建築の構造設計専門であるということで、
その大学時代の恩師である、構造専門の
建築家アラン・バーデン氏が
お見えになりました。

挨拶で、印象的な言葉がありました。
「夫婦も、構造設計もバランスが重要」

この場をかりて、改めて、ご結婚おめでとうございます。
招待していただきありがとうございました。
今後、ますますのご活躍をお祈りします!!
by shimada1217 | 2016-05-09 06:28 | 建築 | Comments(0)

いす式階段昇降装置

高齢者になったときのために
住宅用の
住まいを計画するとき、
高齢者になったときのことを
考えることもとても重要です。
1階部分に、キッチン、浴室、
トイレなどを持ってくる場合よいのですが、
2階にそのような生活空間を
計画する場合です。
毎日の階段の上下移動を
いかに負担を減らすことができるのか
を考えます。
将来のホームエレベータの設置を想定した計画
そして、
階段にいす式階段昇降装置。
http://jiyuuseikatsu.net/about.html
といった装置をつけることを想定しても
よいかもしれません。
大きな施設や駅ではたまに見かけますが、
これは住宅用です。
いろいろ可能性を感じたので紹介してみました。
by shimada1217 | 2016-05-09 06:22 | 建築 | Comments(0)

夜の照明のきれいな街

ゴールデンウィークは、
連休みを利用して、なるべく遠くへ行くようにします。

まずは、和倉温泉。
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和倉温泉といえば、おもてなしで有名な加賀屋ですが、
もうひとつ、照明のきれいな街としても魅力があります。

繁華街からすこし外れた、街並みです。
クラシカルな街灯が、路地を照らします。
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ただ、目的もなく、ふらふら
歩いていても、その街の生活がわかったりや、
意外なお店があったりと、散歩が楽しくなります。

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写真は、お寺です。
参道の階段がとてもきれいです。

写真ではわからないのですが、
配線のこまかなディテールに苦労を感じました。
照明デザインに意気込みを感じます。
by shimada1217 | 2016-05-03 22:24 | 旅行 | Comments(0)

吉島家住宅

岐阜県高山にある、重要文化財の住宅です。
明治の40年に建てられた町屋です。
江戸から続く町人文化を感じる、代表的な家です。
建築関係の教科書や、雑誌にもよく取り上げられ、
前から一度、訪れたいと思っていました。

写真は、有名な、小屋組みの写真です。
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海外の建築家、巨匠も絶賛。
(海外の建築家は桂離宮もそうですが、
この立体抽象画のような
構成に惚れるのでしょう。)
構造的に必要なものを、
美的に見せる意匠が特徴です。

自分はその他、
写真下の、吊束や
他、障子の繊細なデザイン、
部屋と、庭との関係、
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二階の天井高の低いサロンのような部屋や、
レベル差のある、部屋の配置など、
明治の建築ではありますが、
魅力たっぷりに思いました。
by shimada1217 | 2016-05-03 22:21 | 建築 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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