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巣鴨の家 完了検査 そして、見学会まで1週間

工事が終了したときには、
建築基準法に適合した建物
であることを証明するために、
現場にて検査官による、完了検査が行われます。

当然、図面通りに、合法的に、まったく問題なく
施工しているのですが、試験のようにドキドキ
します。
無事、何事もなく、検査は終了。

ホッ一息つくまもなく、

最終的な仕上がりや
外構などの細かな打ち合わせ。
完成見学会に向けて、ひとふんばりです。
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オープンハウス案内です。
日時
2016.12.03(土) 10:00~16:00
   12.04(日) 10:00~16:00
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この度、私ども、
伊藤裕子設計室と島田義信建築設計事務所にて
設計・監理させていただきました住宅が完成しました。
お施主様のご厚意によりオープンハウスの
機会を設けさせて
いただきました。
皆様に、ご高覧いただきたく、ご案内いたします。
テーマは、自然を感じながら過ごす
「終(つい)の住みか」です。
一生、お付き合いできる住まい
ということで、
住まわれる人とその周囲の
家族(バリアフリーや家族変化に対応)、
地域社会(近所との交流)、
そして、
自然(光、風、自然素材、省エネ)を
大切にできる住まいを
提案させていただきました。
お施主様、設計者、施工者の思いの
たくさん詰まった住まいです。
師走のご多忙の時期かとは存じますが、
ぜひともお越し頂きたいと思います。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

※ 参加ご希望の方は島田まで
下記メールアドレスに、
ご一報ください。
折り返し、案内図を差し上げます。
E-mail:y-shimada1217@cotton.ocn.ne.jp
なお、当日は、同時開催で、
この家の施工会社である
田中工務店の見学会も開催されています


by shimada1217 | 2016-11-28 08:17 | Comments(0)

ロゴデザイン

弊社の事務所のロゴを
雑誌にさせていただきました!
雑誌は「デザインノート」
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ロゴのデザインはデザイナーは埼玉で活躍中の島田潤氏
http://shimadadesign.jp/phone/index.html
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このロゴには
いろいろ意味が表現されています。
デザイン全体の形として立方体のフレームを
俯瞰的でなく透視図的に眺めた絵であること。
建物を、上からではなく、人の目線、1.5m
の目線で眺め設計していくことを表現
そして、各線が切れているのは不完全であること
つまり、お施主様と作り上げていくことを
表現。

その他いろいろ、、、

今月号の「デザインノート」は
東京オリンピックのロゴマークの
野老氏の特集もあります。
氏の文章の中で、
「100年後も残る「強度のあるロゴ」→研ぎ澄まされた「美」」
といった文章がとても印象的でした。
興味のある方はぜひ。
初めて開いた、グラフィック系の雑誌も新鮮。


改めて弊社のロゴマーク。
うっとりしてしまいます。


by shimada1217 | 2016-11-28 08:12 | Comments(0)

建築士会全国大会INさいたま 準備委員会

平成30年、今から2年後に、埼玉にて
建築士会の全国大会が、開催されます。

その準備委員会がいよいよ始まりました。
県内各支部より、担当メンバーが選出れ、
そのメンバーが一度に会する初めての会議。
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想定以上の方々が忙しいなか足を運んでくれたようで、
会議室は満席。
県内の建築士の気持ちの熱さを感じました。
そして、埼玉という地域にもこんなにもたくさんの
仲間の建築士がいるのだなと実感。


自分は、青年委員として、青年フォーラムという
の各地域での実践活動報告を発表しあう場の
企画運営を担当。
少々、大変ですが、せっかくの機会です。
建築士同士の親睦、
全国の建築士の地域活動などをしっかり把握
していきたいと思います。


by shimada1217 | 2016-11-28 08:10 | 経営・交流 | Comments(0)

巣鴨の家 ウィンドウトリートメント、植栽の打ち合わせ

工事は内装工事。
いよいよ仕上がりも間近です。
先日は、
カーテンブラインドなど
ウィンドウトリートメントと
植栽を施主を交えて打ち合わせ。
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コーディネーターは、
大野建設モデルハウスでもお世話になった、
ウィンドウトリートメントは「リギア」
植栽は「ガーデンソト」

ウィンドウトリートメントは、
全体の雰囲気の印象をさらに高める
柔らかな色、素材が特徴です。
植栽は、密集地の小さな植栽帯に
街の人へ四季を感じる植栽。


工事の最後に
住まいに色どりをしっかり添えてくれる
とても重要なポイントです。

仕上がり、自分もとても楽しみです。

ぜひご期待ください。

改めて、
オープンハウス案内です。

日時
2016.12.03(土) 10:00~16:00
   12.04(日) 10:00~16:00
d0297177_00003308.jpg
この度、私ども、
伊藤裕子設計室と島田義信建築設計事務所にて
設計・監理させていただきました住宅が完成しました。
お施主様のご厚意によりオープンハウスの
機会を設けさせて
いただきました。
皆様に、ご高覧いただきたく、ご案内いたします。
テーマは、自然を感じながら過ごす
「終(つい)の住みか」です。
一生、お付き合いできる住まい
ということで、
住まわれる人とその周囲の
家族(バリアフリーや家族変化に対応)、
地域社会(近所との交流)、
そして、
自然(光、風、自然素材、省エネ)を
大切にできる住まいを
提案させていただきました。
お施主様、設計者、施工者の思いの
たくさん詰まった住まいです。
師走のご多忙の時期かとは存じますが、
ぜひともお越し頂きたいと思います。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

※ 参加ご希望の方は島田まで
下記メールアドレスに、
ご一報ください。
折り返し、案内図を差し上げます。
E-mail:y-shimada1217@cotton.ocn.ne.jp
なお、当日は、同時開催で、
この家の施工会社である
田中工務店の見学会も開催されています



by shimada1217 | 2016-11-20 00:02 | Comments(0)

応急危険度判定士のネットワーク会議

熊谷市主催の、
応急危険度判定士のネットワーク会議に参加。
年に一度の会議。
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ネットワークシステムの再確認、
そして、判定方法の簡単な講習、
熊本地震の報告など
が行われました。

応急危険度判定士とは、
地震により被災した建築物を調査し、
その後の発生する余震などによる
倒壊の危険性などの危険性を判定して、
人命にかかわる二次的災害を防止する
建築士であれば、セミナーを受講すれば
判定士として、登録可能です。
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いつ起るかわからない大災害時に
自分だからこそできる大切なことの
一つだと思っています。

by shimada1217 | 2016-11-19 23:58 | Comments(0)

OMソーラー セミナー

OMソーラー とは、
主には、屋根の太陽熱で温められた
空気を使った全館暖房システムです。
冬の光熱費の低減、
全館暖房というヒートショックの心配のないこと、
太陽熱を使った、
お湯とりなどなど、
自然の力を利用する気持ちよさを感じる住まい
となります。
平均的な工事金額は200万から300万程度。
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その設計者セミナーに参加。
OMソーラーというシステムの
勉強会ではありますが、
重要なポイントは、
空気の流れ、熱の流れの理解の復習。
あたりまえのことも、再度確認。
さらに、違った角度で新たな知見を
得ることもできました。

最後には、グループで、簡単な設計演習。
すこし、欲張りな設計をしましたが、
講師の指摘もいただけ、有意義な時間でした。
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学生の頃の不真面目な講義の姿勢とは
正反対の今の自分にすこし驚きです。



by shimada1217 | 2016-11-19 23:56 | 建築 | Comments(0)

「巣鴨の家」完成見学会の案内

このブログで現場報告させていただきました、
「巣鴨の家」のもうすぐで完成を迎えます。
完成見学会の案内をさせていただきます。

日時
2016.12.03(土) 10:00~16:00
   12.04(日) 10:00~16:00

この度、私ども、
伊藤裕子設計室と島田義信建築設計事務所にて
設計・監理させていただきました住宅が完成しました。
お施主様のご厚意によりオープンハウスの
機会を設けさせて
いただきました。
皆様に、ご高覧いただきたく、ご案内いたします。
テーマは、自然を感じながら過ごす
「終(つい)の住みか」です。
一生、お付き合いできる住まい
ということで、
住まわれる人とその周囲の
家族(バリアフリーや家族変化に対応)、
地域社会(近所との交流)、
そして、
自然(光、風、自然素材、省エネ)を
大切にできる住まいを
提案させていただきました。
お施主様、設計者、施工者の思いの
たくさん詰まった住まいです。
師走のご多忙の時期かとは存じますが、
ぜひともお越し頂きたいと思います。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

※ 参加ご希望の方は島田まで
下記メールアドレスに、
ご一報ください。
折り返し、案内図を差し上げます。
E-mail:y-shimada1217@cotton.ocn.ne.jp
なお、当日は、同時開催で、
この家の施工会社である
田中工務店の見学会も開催されています。
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by shimada1217 | 2016-11-13 21:32 | Comments(0)

建築家 團紀彦氏の講演会

埼玉建築士会女性委員会の30周年企画で、
参加させていただきました。
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近作の紹介も気になるのですが、
同じ、実務者として、
その作品のプレゼン方法、そして、
プロジェクトの困難なことの
乗り越えた方法、もとても
印象的でした。

唐突に、カレーライスにたとえて、
建築計画を表現。
具、そして、ルーの部分。
具とは、変わらないもので、
用途としてメインなもの。
ルーは、変容していくもの。
として用途そしては、サブのもの。
そうして周囲に溶け込み
周囲の環境との
調和をはかるデザイン提案。
とてもわかりやすいし、興味を持ちました。

そして、建物の敷地境界の話。
境界をどうデザインするのか。
ハード的解決、ソフト的解決。
そして、ハード的な解決をする場合は、
どんな境界にするのか。
塀なのか生垣なのか、、、
師匠の槇さんの名著「見えがくれする都市」
を思い出しました。師弟関係の影響を
感じました。

そのほかお話しの内容は、
難題に向かう我々実務者にとって、
その解決方法を指し示す興味深い内容で
有意義な時間を過ごせました。

by shimada1217 | 2016-11-13 21:29 | 建築 | Comments(0)

杉本博司 写真展

先日、最終日、
東京写真美術館で開催されている、
杉本博司 写真展へ行ってきました。
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会場全体が、数寄屋のような写真展。
数寄とは、「好き」に関係していて、
趣味の世界。ハマるといったニュアンスでしょうか。
杉本氏の趣味の世界、全開!

錆びた素材や、風化した素材。
時代の変化により現れた、
そして洗われたその素材の本質的な
わびさびを感じる表情豊かな
素材。そして、そこに展示してある、
モダンな現代写真。その対比が
とてもよいです。

展示の写真だけでなく、
展示空間プロデュース
する企画は、珍しく、そして、
とてもインパクトがあります。
氏の本「空間感」では氏の写真展を開催するにあたり、
既存の美術館の良し悪しについて展示空間を
厳しく批評しています。
そんなこともあったのでしょうか。

展覧会は、本日終了。ぎりぎりセーフ。
紹介した意味ありませんね。
次回の展覧会がとても楽しみです。

by shimada1217 | 2016-11-13 21:25 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

コンテナハウスの可能性

先日、とある企画で
コンテナハウスについて
調べてみました。
コンテナハウスとは。
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文字通り、
船のコンテナを家にします。

コストは、某社の概算見積もりの結果では、
20ftコンテナ(4坪程度)×4つ、
基礎、運搬、設置で600万程度。
それに、電気、設備、造作、管理費、、で、
800万程度なのかなと。

法的問題は、普通のサイズなら、
基礎が、あり、土地に固定されてれば、
とくに問題なし。
但し、中古コンテナは、
材料の規格が、認められていないので、NG。

コンテナサイズのため、
内部寸法は、20ftコンテナ(4坪程度)で、
2.3m×5.9m
一般的な6帖よりちょいと、
細の長い空間です。
その組み合わせで、計画していきます。

耐久性など、気になることも
ありますが、
コスト、工期、デザイン性、、、
いろいろ可能性も感じました。

by shimada1217 | 2016-11-07 21:12 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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