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双つ庭の家 小屋裏へ

小屋裏への階段が取り付き
高所恐怖症の自分でもようやく
いくことができました。
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秘密基地のような空間です。
小屋裏収納ですが、
換気や明り取りのため開口部をつけています。
ちょっと居心地のよい空間です。
なぜか男性か
こんなこじんまりとした場所は
好きになってしまいますね。
自分も例外ではありません。

さて、現場は、大工さんに、
電気屋さん、板金屋さんとにぎやかに
なってきました。
現場では、毎度、いくつかの質疑が
提示されます。
それを
使い勝手な観点、
法律的な観点
予算的な観点
施工的な観点
見た目的な観点
たくさんの観点から
お施主様にとって何がベストなのかを
導き出し、
完成へと導いていきます。

by shimada1217 | 2017-02-26 22:37 | 双つ庭の家 | Comments(0)

スノーシュー  美人林にて

先日、国際的な芸術祭、妻有トリエンナーレで有名な
冬の十日町あたりに足を運んできました。
(今は、芸術祭の時期ではありませんが、
いくつかの施設では作品を楽しむことができます。)
長野に住んでいたときは、よく行きました。
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美人林というブナの林のとても美しい場所があり、
見てみたくなって立よりました。
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冬はスノーシューで行くんですね。

スノーシューは近くの森の学校「キョロロ」にてレンタル。
します。

まつだい「農舞台」
ここには現代アートの展示施設や里山の食材をつかった
レストランがあります。
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ちなみに、写真は、
草間彌生さんの作品。
雪で・・・。
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日本有数の豪雪地帯の場所ですが、
除雪車も可動しているので車でも普通にいくことが
できます。
道中、永遠、雪景色が続くのですが、
無駄なものは雪で隠れており、
禅的な世界のようでとても美しい景色です。
ぜひ。

by shimada1217 | 2017-02-26 22:36 | Comments(0)

おいしい麦とろ飯

先日、熊谷市の妻沼あたりでの用事をすませ、
とても話題の、おいしい麦とろ飯を食べれる、
大福茶屋へ。
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妻沼はおいしい野菜もよくとれる場所です。
その地元野菜を
お母さんの味付け的な料理で
お惣菜としていただけます。

平日の昼間、
民家の落ち着いた雰囲気の中での
昼食はとても贅沢な時間でした。

少し、時間もあったので近くを散策。

通りに面してある床の間です。
そこにある飾り物が、
街を歩く人を出迎えてくれます。
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障子格子の玄関のある喫茶店
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障子といった室内の要素が
通りにあることで、室内のような
ヒューマンスケールな感じがして、
とても親しみやすい店の雰囲気です。
ぶらぶら、散歩番組でもいけるような
面白い場所です。

by shimada1217 | 2017-02-20 21:48 | Comments(0)

複式簿記へチャレンジ

この時期、確定申告の時期です。
今年は、青色申告の65万円控除のために
複式簿記へチャレンジ。
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忙しさを理由に今まで、
避けてきたのですが。

早速、
弥生会計のインストールに、
解説の本の購入に、
インターネットでお勉強。
そして、本日、商工会議所へ、相談。

これが本当に親切でとても助かりました。

本や、インターネットは、
すべての業者、例えば、農家、不動産、スーパーや工場など
へ対応する必要があるため説明が多岐にわたってしまいます。
そのため、説明も、抽象的で、難しくなってしまう
とのこと。

自分のような設計の仕事であれば、
入力する項目も限られきます。その点を
重点的に教えていただき、
申告へ向けての道が開けてきました。

簿記についてもわかってきたことが
うれしいです。


by shimada1217 | 2017-02-20 21:42 | Comments(0)

双つ庭の家 骨組みをつなぐ金物

地震や強風に対して強くするために、
強さの計算をして筋交いをいれたり、金物を
取り付けたりします。
その金物の確認です。
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お施主様は近くに住んでおられ、
小学生のご子息様は
現場が楽しく、
時間があるとき、
しょっちゅう現場へ足を
運んでいただいているようです。
大工さんもやりがいを
感じてくれているようです。

現場を盛り上げ、
そういった気持ちが現場へ伝わることは
僕が現場へ足を運ぶ以上に
頑強な建物になっていくかもしれません。

未来の建築家目指してほしいです!

by shimada1217 | 2017-02-13 18:52 | 双つ庭の家 | Comments(0)

深谷カルソッツ  

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隣町、深谷ではこの時期
特産の「ねぎ」を楽しむ、
深谷ねぎ祭りが有名です。
たくさんの人でにぎわっていました。
ネギをつかったたくさんの出店があります。

和食+ねぎ、中華+ねぎはもちろん、
洋食+ねぎ、インド+ねぎ、フレンチ+ねぎ
まあ、なんでも会うねぎの万能さは素晴らしいですね。

一番の印象は
「深谷ねぎカルソッツ」
というネギの炭火焼。

ネギをそのまま炭火で焼き、焼いた皮をむいて
ホクホクのネギに塩をふり食べます。
まるで、別の食べ物のようです。
外で豪快に丸かじりする食べ方もよかったです。
バーベキューでも簡単に挑戦できそうです。
1+1が3にも4にも感じるようでした。

by shimada1217 | 2017-02-13 18:50 | 楽しみ・その他 | Comments(2)

緊張に慣れるということ

先日、県内の商工会議所のメンバーを集めた、
熊谷大会の式典の司会を無事におえることが
できました。
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完璧な式典部会の台本、そして、
一緒に司会をしていただいた、
フリーアナウンサーの根岸さんの
心強さ、安心感のおかげです。

350人超の前にしての壇上の司会は、
台本があるといえども緊張します。
毎日、呪文のごとく練習していましたが、
練習と本番は、違います。
終始、胸がバクバクしたなかでの司会進行でした。
練習ではどうしても、緊張できませんね。
その本番独特の空気の
緊張したなかで、何かを成し遂げ行うこと、
これは、経験でしかないと思いました。

そういった意味で、とてもよい機会でした。
このような機会を与えてくれたメンバー
に感謝です。



by shimada1217 | 2017-02-06 22:47 | Comments(0)

インテリアショップにて巻き尺を忘れたとき

たまたまラジオを聞いていたら、

1000円札の長編の巾は15cm。
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これは初耳でした。
でも1000円札をつかって物をはかるのは、
少し恥ずかしいような・・・。何か工夫がいりますね。

島田がよく使うのは、
手をげんこつのしたときの巾(ジャンケンのグー)→10cm
手を広げた最大幅(ジャンケンのパー)→20cm
両腕をを横に広げた長さと身長は一緒です。
島田の場合は、160cm 

インテリアショップだけでなく、
普段の日常生活でもいろいろ使えると
思います。


by shimada1217 | 2017-02-06 22:45 | インテリアで大切なこと | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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