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玄関の廻り

玄関のまわり人を迎えるための印象が大切な空間ですが、
機能的にもとても重要な場所です。
シューズクローゼットのスペースがとれれば理想ですが、
ただでさえ、家族の分の靴やスリッパや傘、ブーツに長靴に、
カッパ置きなどを確保する必要があります。

スペースがあまりとれない場合は、
そこに収納されるものを寸法を決めていくことが
とても大切です。
特にベビーカーや生協のボックスなどは寸法を大きく寸法を
とる必要があります。
加えて、ゴルフバッグや、子供の遊び道具など(それらは屋外収納かな。とか)
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計画段階から、何をどこに収納することを考えることは、
使いやすい家、そして、散らからない家とするために、
大切な作業です。

もう一度、生活を見直すチャンスでもあります。

by shimada1217 | 2017-08-28 09:14 | 建築 | Comments(0)

建築散歩 太田市美術館・図書館

小さな図書館と、
小さな美術館が一体となった施設です。

印象としては子供向けのアートや子供向けの
図書などもが多く、
家族で楽しむことができるといった感じです。
未来の人を育む場所なのでしょう。

島田が感じた、一番は、
各部屋(美術の展示室)と部屋の間の広々としたスペース
に本をよめるスペースがあることです。
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ベンチや書棚、学習デスクが置いてあり、
とても居心地のよい場所です。
図書館というと、閲覧室といった
机が整然とならんだ部屋をイメージしますが、
ここは違います。

自分のお気に入りの本の近くで、
自分のお気に入りの場所で本を読むことが
できます。
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屋上は芝生の庭園で、
きもちよく休憩時間もすごせます。

うれしかったのは、芸術関連の書籍の多さです。
雑誌なども最新号があります。
東京まで足を運ばなくてもよさそうです。

てんとうむし
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by shimada1217 | 2017-08-28 09:10 | 建築 | Comments(0)

夏の夜の風

風流なタイトルですが(笑)
この時期、夜窓を開けて寝ることはとても
気持ちよいです。
お施主様とお話ししていても、
よく要望でお伺いしますし、
自分でもそう感じます。

この熊谷では夏の夜は東の方角から風が
吹くことが多いです。
日中では東から、南の方角にかけての風が多いです。

東側に寝室の窓があれば、ベストですが、
その方角の近くであれば、風は入ってきます。
風を室内に取り込むための壁や窓の開き方など、
仕掛けもいろいろあります。

もちろん、風を室内に通すためには、
風を抜くためのもう一つの窓も
重要です。

就寝時の窓の開放に関しては、
防犯性が難点。
最近はシャッターでは、風の通るスリット式の
ものや、窓を小さくするのことも
コツだと思います。
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ちなみに、熊谷の場合、冬は、昼も夜も北西方向です。
「赤城おろし」です。
こういった、
その地域に吹く、特有の方向性のある風を
「卓越風」といいます。

こういった卓越風を利用した
設計方法は省エネ住宅でもとても
大切なことです。

埼玉のデータ。

http://www.jjj-design.org/wp-content/uploads/2017/05/11saitama.pdf#search=%27%E7%86%8A%E8%B0%B7+%E5%8D%93%E8%B6%8A%E9%A2%A8%27

同じ埼玉でも、場所によって風の流れは
まったくことなります。

省エネ住宅というと、数値を出すために、
窓を小さく、断熱性の高い壁を多い
住宅が多いですが、
そうでない住宅でも、こういった、地域の
固有の自然を利用した省エネの住宅を考える余地は十分にあると
考えています。

by shimada1217 | 2017-08-20 21:40 | 建築 | Comments(0)

花火大会

地元の昔からある花火大会です。
県内で最も歴史があって、
打ち上げ数も1万発。県内二番目の規模とのことです!
地元の企業の協賛で成り立っている
花火大会です。
打ち上げ花火いう人を楽しませる瞬間的な
パフォーマンス芸術です。
究極のおもてなしだと思いました。

自分の所属している、
商工会議所会議所青年部では
いくつかの事業で、街づくり活動を
しているのですが、一筋縄でいかず、
なかなか大変です。
そんな地元の街づくりの大変を思いながら、
鑑賞した、ことしの花火大会はまた
格別でより印象的な花火にみえました。

d0297177_21330568.jpg
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新しく買い替えたiphoneで撮影。
いとも簡単にこんなにきれいに撮影できた
ことに驚きです。


by shimada1217 | 2017-08-20 21:34 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

定食屋さんのリニューアルproject 4

解体工事が始まりました。
建築工事は、長島工務店、
設備工事は星間綜合設備、
電気工事は、清水電気工事。
本日は、初回の打ち合わせ。全員そろい、各工事の連携を確認。
商工会議所、商工会でもお世話になってるメンバーで頼もしいです。
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さて、現場はいざ、壁や天井を解体してみると、、
既存の建物の構造がわかります。
抜ける柱や、抜けない柱も明確になります。
いい展開もあれば、悪い展開もあります。
無いはずの筋交いが出てきたり、、、想定外の展開。
テレビの番組でいうなら、いきなりのクライマックス感に、汗。

一旦、CM。
CM後に解決と、至らないのが、現実ですよね。


使い勝手や、建物の強度の問題をうまく解決できる方法は無いか
施主や設計である私、現場監督と
あらゆるアイディアを出して、
協議を重ねます。
監督のナイス提案で別の補強方法を採用。

安全は最優先です。なんとか解決し一見落着。
解体工事は道半ば、
今後も、臨機応変な対応に注意が必要です。

次週へ続く。


場所は、
国道17号沿いの熊谷と深谷の境目にある「楽き食堂」です。
(「き」は七が三つ)



by shimada1217 | 2017-08-07 08:56 | Comments(0)

音楽の先生

地元密着の情報誌の「Naozane 」表紙に
私、島田がこっそり映っています。
探してみてください。
以前紹介した熊谷の観光を考える集まり、
コードフォー熊谷
での一幕でした。
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さて、今月号では、
熊谷はクラシック音楽が盛んなことが
特集されていました。とくに学校教育のでの
合唱が盛んで、情熱的な音楽の先生も
紹介。そのうちの一人に関口せつ先生。
自分は、中学3年間、音楽を教わりました。

生徒を前にした、合唱の指導方法は、
オーケストラを指揮する、小澤征爾のようで、
全身で、生徒を達を鼓舞します。
今でも記憶に焼き付いています。
生徒である我々は、たのしく、
大声で歌っていました。

関口先生の指導する合唱部は、当時、
全国大会で金賞を受賞していました。
すばらしいですね。

そんな土地柄、地元出身の、
世界で活躍する、
若手音楽家も多いですし、
街では、クラッシック音楽のコンサートは
よく開かれています。

地元の誇るべき魅力です。


by shimada1217 | 2017-08-07 08:48 | 楽しみ・その他 | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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