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天鏡閣 100年前のインテリアの素晴らしさ

100年前とは思えない、とてもインテリアの
美しい色合いの洋館です。
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その柔らかく、明るい、品のある色合いに
感動してしまいました。
最先端の女性ファッションの店舗のようです。
品があってかわいらしいです。
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久しぶりの息抜きに福島へいってきました。
場所は、猪苗代の湖畔の天皇家の別荘。
天鏡閣という建物です。
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思いがけず、大雪。
例年より、2週間ほど早く、
地元の人もびっくりのようです。

by shimada1217 | 2017-11-27 22:20 | 建築 | Comments(0)

東急ハンズのワクワク感!

熊谷に東急ハンズが駅ビルにできました。
店舗も小さく期間限定ではありますが。
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自分の住む街に、東急ハンズがあることは、
もしくは東急ハンズのある街に住むことは
密かな憧れでもありました。(田舎の人っぽいですが。。)

店舗には料理や健康グッズがメインで生活雑貨が主で、
旅行グッズなども少しがあるようです。

ハンズに販売されているものは、
より便利さの追求されていたり、
より性能がよかったり
よりよいデザインであったり
使う姿を想像しているだけで、
とてもワクワクし、楽しくなります。
豊かになった気がします。

最近駅前には、カフェや本屋がオープンするなど、
すこしずつ、変わってきています。
自分の住む街が豊かになって
いくことはうれしいですね!

by shimada1217 | 2017-11-27 22:15 | Comments(0)

街にささげた3.5日 うどんサミットIN 熊谷

先日、うどんサミット、無事に大成功に終わりました。
寒空のなか大変多くの方に参加していただきまして
ありがとうございました。
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いろいろ裏方も大変で、ようやくひと段落しました。

今回、実行委員会の下で、
市内の観光協会、青年会議所や、くまがや市商工会、農協や行政、
そのほか多くの熊谷の団体がオール熊谷で
それぞれ役割を持ち、運営してきました。
誘導、設営、式典、広報、式典、、、、、
たくさんの裏方が、歯車をあわせ、
はじめての大会で、
何一つ狂うことなく動いたことはすばらしいこと
だと思いました。しかも突風によるたくさんのアクシデントを
乗り越えて。。。

当日の学生ボランティアの、
声を張り上げた各店舗の宣伝や、
とても親切なごみ集めは
こちらも見ていて、感心させられてしまいました。
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商工会議所青年部のメンバーとして企画側にいた自分は、
食材の保冷車担当という裏方。
突発的な力作業は、なまった体にかなり響きました 汗)
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休憩の合間をみて、行列の苦手な自分は、
行列少ない店を狙いました。
そういったお店は、肉とか海鮮とか、インパクトこそ欠けますが、
うどんはどれも上品でおいしかったことが印象的でした。

うどんのために、街のために活動した3.5日。
本当に大変でしたが、
そこでしか体験できないことや、
人とのつながりもできたことは
よかったことです。
いろいろ考えることはありますが、
こういった街づくり活動を通して、
街づくりとはとても崇高な考えなのだと思いました。

一人親方の設計事務所は、たまった仕事も大変~。

また来年も開催します。よろしくお願いします。

by shimada1217 | 2017-11-20 22:29 | Comments(0)

古民家の裏の蔵

先日、埼玉県内、某所、
大きな川の近くにある古民家について、
相談を受け、早速、現地見学を行ってきました。

江戸時代から続く、名家の屋敷でした。
外観からも立派な様は感じるのですが、内部に入ると、
そのケヤキ材の構造材や、建具、欄間のつくりの細かさ
さらに、魅力に感じます。
一番の驚きは、どの建具も動きやすいこと。
それは建物がゆがんでいない
→よい材料で作られているということです。

いくつか建物があるのですが、
蔵の下にある、石垣の高さが気になりました。
近くでは人の背丈を越える高さがあります。
そして、敷地周囲の田畑の地盤からその高さをみると4m程度は
高くなっています。
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この町のハザードマップを調べてみました。
そこには200年に一度の
大洪水時の浸水の水位のシュミレーション結果の記載があります。
この敷地のある地域の大洪水時のシュミレーション水位の記載と
その蔵の石垣の高さとほぼ一致していました。

昔の人も、わかっていたのでしょう。
200年に一度の大洪水でも、蔵だけは
守ろうと。
当時の人の知恵と熱意に感動した瞬間でした。

離れにあった舟です。
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by shimada1217 | 2017-11-20 22:23 | Comments(0)

ココファームワイナリー

足利にあるワイナリーです。

ずっと気になっていました。

とても美味しいワインを醸造しているところです。

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ファーストクラスとか、サミットの晩餐会で採用されたりとか。

30年以上の歴史があります。

知的障害をもったひとたちが、

生き生きと働く場所としても有名です。

可愛らしく少しオシャレなワインのなまえの

印象をそのまま味にしたような、ワインはとても魅力的です。


日本酒党の自分でも、

今日は、ワイン党。


ここでのおススメは、

一日3回行われている、ガイドツアー。

ワインの作り方、大変さがよくわかります。


とても山あいで行きにくいのですが、

バスや、タクシーで、行って、

ワインをたくさん味わうことが一番の

おすすめです。

昼からずっとレストランは営業しているようで、

みなさん、顔真っ赤にして、たのしんで

いるようでした。


このワイナリーは、デザインDトラベルの栃木版でも紹介されてます!


by shimada1217 | 2017-11-13 23:28 | Comments(0)

Design D ワークショップ 熊谷

先日、参加したdesignD workshop 熊谷。

本格的にワークショップが始まりました。

市民有志により、

デザインの視点で熊谷を紹介する企画です。

3回の1回目。


デザインにも定義がって、ここでは、

その土地らしさ、その土地のメッセージ性、

デザインの工夫なとなどが紹介する

条件となります。


そういった観点で自分の住む街、

熊谷を見直して見ることはとても、おもしろい

ことです。

あらたなものでなく、

すでにあるものを違う観点、断面で切ったときの

面白さです。


デザインというキーワドで暑また市民有志は

とても熱く、おもしろい人々の繋がりと

なりそうです。


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ワークショップ前に、

熊谷の地形や歴史の勉強会が

ありました。熊谷市立図書館の学芸員の方にご教授

いただきました。デザインを考える場合、

その土地の成り立ち(文脈)から

考えることはとても大切なことです。

学芸員による論理的説明は

ブラタモリのようでとってもおもしろかったです。

以前、石上寺裏に1m程度の急な坂があることを

発見したのですが、その理由もわかりました。

以前、熊谷の街を守るための堤防がそこにあったようです。

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by shimada1217 | 2017-11-13 23:08 | Comments(0)

住まいの物流革命 (洗濯物バージョン)

住まいの物流革命 (洗濯物バージョン)なんてタイトルですが、
ファミリークローゼットという考えです。
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いま計画中の住まいで採用しています。
ファミリークローゼットとは、
家族の日常的な服(仕事着や部屋着、下着など)を全て一箇所にまとめて
収納する部屋です。そこでの着替えのスペースも想定します。
朝、おきたら、そこで支度します。帰ってた再びそこで支度し、部屋着へ。
帰宅時は玄関からわざわざ洋服のあるベッドルームまで
行かなくてもよくなります。
そして、一番のメリットは、洗濯動線の効率化です。
物干し場より取り込んだ洗濯物は
全て、ファミリークローゼットに
収納するため、各家族の部屋まで
運ぶ必要がなくなります。
そして、各部屋のクローゼットの面積も
省略でき、各部屋に余裕ができます。
(もちろん、こういった考えは、
各家族のライフスタイルや平面の広さにもよります。)

経済界では物流革命が話題ですが、
住宅の設計でも洗濯物の物流革命が話題になるかもです!

by shimada1217 | 2017-11-06 21:57 | Comments(0)

旅の目的 ~安藤忠雄さんの作品を見学するために

旅の目的はいろいろありますが、
自分のように建築の設計をしていると
その多くは建築を見学することとなります。

大学に入学してから独立して今に至るまで、多くの建築を見るために
旅行しました。多くの建築家の作品を見学してきましたが、
そのなかで、島田が、群を抜いて多く見学してき建築家は
安藤忠雄氏です。
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写真はアメリカテキサスのフォートワースにある
美術館。テキサスの痛いくらいの日差しを思い出します。

建築学科に入学して、最初に読んだ本は、
安藤忠雄氏の本「建築を語る」。
そして、大学2年から建築設計の製図の授業がはじまります。
その設計製図の授業ははじめ、建築家の住宅作品の
図面のトレース(コピー)からはじめるのですが、
その住宅作品も安藤忠雄氏の住宅でした。
初めて目にした住宅の図面でした。
そして、その後の設計製図の課題では、数多くの安藤忠雄氏の
作品を真似ては講師にダメ出しをくいらい。。。
といった感じです。
2000年から、建築をいろいろ見学しだして、
17年、自分もおびただしい数の建築をみてきましたが、
未だに、当時と変わらず、作品に魅力を
感じさせてくれる建築家は安藤忠雄氏のみです。

そんな安藤忠雄氏の展覧会が、国立新美術館で
開催されいるので、行ってきました。
夕方であるのにもかかわらず、
多くの人で混んでいました。
周囲の人の会話や服装から、建築関係で無いひとがたくさん
いるようです。
内容どうこうより、
これだけ多くの人が建築に興味をもっていただけることは
とてもうれしい気分でした。

おすすめは、500円のガイドです。
建築の強さとは正反対のやさしい、
エピソードがたくさん聞けます。


by shimada1217 | 2017-11-06 21:54 | 建築 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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