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映画 おだやかな革命 上映試写会

気になる映画、「おだやかな革命」
の上映試写会へ行ってきました。
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太陽光や風力、水力発電、薪ボイラーと
いった地域の取り組みを
紹介するドキュメンタリー映画です。

すでに、あちこちで徐々に広がっている動きですが、
改めて、知りたいと思いました。
昔の社会、自然の恵みや、
人々のつながりを大切する動きです。
とてもほっこりする内容です。
また、実際にやるためには「勇気」が必要だと思いました。
そこの難しさがあります。
紹介されたいくつかのプロジェクトは、
東日本大震災などの、きっかけがあったことが共通でした。


映画の内容を読みといていくと、
そういったプロジェクトのある地域では、お金によらない、
皆で協力しあっていろんなサービスをしあう、
つまり、貨幣経済以外での人とのつながり
を大切にしようというメッセージもこめられています。

そして、これからの社会全体の目指すべき
一つの方向と考えています。
なかなか難しいことですが。
少しずつ、おだやかに革命していくこと
しかできないのかもしれません。


2月から、順次公開!

以下参考でいろいろなところが似ている映画。


by shimada1217 | 2018-01-29 22:08 | 経営・交流 | Comments(0)

間接照明の勉強会に向けて

建築士会で照明のセミナーを企画しています。
大光電機さまの協力のもと行っています。

こういったセミナー企画は、
なにより企画者が勉強になることがうれしいです。
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先日、会場での打ち合わせ。
LED照明が定番になってきたなかで、
どういったことが大切なのか、
LED照明だからこそ、できやすくなった
間接照明についても学びます。

間接照明は部屋の演出として、低い空間を高く演出したり、
タイルや土壁の素材を演出したりします。
また、間接照明は照度も均一になり、全体を
明るくするため明暗の強弱も少なく、特に、高齢者に
とってやさしい空間になることもポイント。

LEDコンパクトであり価格も手ごろです。
なので部分的に間接照明も提案したりします。
難しいのは、設計ですね。
ただ、隠して照らせばよいのではなく、
壁や天井そのほか各設備との設置の絡みがとても難しいです。
慎重な設計で、腕が問われます!


by shimada1217 | 2018-01-29 22:00 | 経営・交流 | Comments(0)

埼玉の逆襲

dデザイン熊谷号発行に向けたの3回目のワークショップ。
ワークショップの前には、ゲストを迎えて、1時間の勉強会が
行われます。
今回は、「埼玉の逆襲」という本の執筆者である、谷村昌平氏を
招いての講義。
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すでに本は読んでいたので復習。
実家へ帰り5年が過ぎ、
勉強になることはあります。

文中に、もしくは講義中に
「特徴がないのが最大の特徴」、
「極上の日常」
という印象的なフレーズがありました。
なんかいいですね~。

特徴がなければ、
あらゆる特徴のある旅行先に行っても
どこの人よりも感動を味わうことができます。

そんな謙虚な姿が埼玉の魅力
なのだと改めて思いました。
そして、最近いろいろ、
地元を知れば知るほど、
旨みのあるところなのだと
思っています。


by shimada1217 | 2018-01-22 21:33 | Comments(0)

実施設計図作成中。。。

大雪の今日。
予定が二つあったのですが、どちらも延期。
とても残念なのですが、仕方ありません。
朝早い段階での連絡の英断には感謝です!

たまっていた作業を一気に片づけ。
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写真は現在進行の物件の実施設計の図面の作成中。

設計には基本設計と実施設計の二段階にわかれて
行われます。

基本設計は、大まかな間取など。
実施設計はもう少し踏み込んだ、
建具や、収納、仕上げなど細かなことを考えていきます。
どちらかというと、現場へ施工するためのプロ向けの図面を
作成します。
使い勝手や見え方だけでなく、
どう施工するのかなどを考えます。

たとえば、家具の下の物を置くスペース。
施主様がお掃除ルンバを使う場合そのスペースは、
掃除できるのだろうか。ならば、そのスペースを
埋めてしまおうか。では施工者はどうやって
何で施工するのがベターか。
などなど、常に自分の頭の中は、フル回転させてます。

設計図の一つ一つの線で構成されていますが、
その一本一本には意味がありとても大切です。

20代のころ師匠からなんども教わったことです。

濃密な時間が、あった時いう間にすぎていきます。


by shimada1217 | 2018-01-22 21:30 | 建築 | Comments(0)

グーグル先生 カーナビ

仕事など車の移動ではよく、グーグル先生を利用しています。
本当の最短時間経路のため、
いつも凄いところを案内してくれます。
熊谷から都会方面にある現場に向かう道中の景色。
終始、荒川河川敷沿いを東京へむけて進みます。

砂利道抜けたあとのヤギのいる牧場!
場所は都会に近い、富士見市。
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荒川にかかる対面通行の橋のあとに広がる北海道的な
広大な風景。

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ワイルドなドライブは
意外な発見があり、忙しい日常のちょっとした
発見があり楽しみにしています。

by shimada1217 | 2018-01-22 21:25 | Comments(0)

熊谷宿 調査

機会あって中山道熊谷宿を
調べました。
都市デザインや建築デザインを考える場合、
そういった過去の文脈はとても大切なことです。


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江戸時代(1820年ころ)の資料では、
宿泊所、うどん屋、たばこ屋、薬屋、
お茶漬屋、、、、等が立ち並んでいました。
明治の終盤の頃の熊谷宿の資料では
店舗の多さが印象的!
現在でも営業を続けている店もわかります。
梅林堂、八木橋、、、、も記載があります。
昭和の戦争前の熊谷の街は、
まるで壮大なショッピングモールのように
商店がひしめき合っているようです。

資料を時系列にみていくと、
そこには、昔からの熊谷の変わらない共通項を
資料から把握することができました。
それは商業の都市しての姿だと思います。
旅人、商人、そして、近隣からくる方々を
受け入れる場所であるということです。
そんなことが再認識できる
とても良い機会でした。

江戸時代、大名の宿泊する本陣が中仙道沿いにありました。
江戸時代が終わり、30数年後の明治時代
その跡地はその立派な建物も残さず、
小さな商店が乱立している様子がわかりました。
そんな商売の盛んな街の姿も読み取れました。

図書館は今、耐震工事中でいろいろ大変な中、
わがままいって対応していただきました、
学芸員のOさん、本当にありがとうござました!


by shimada1217 | 2018-01-16 08:30 | 建築 | Comments(0)

新年ようやく始動

先週は、たくさんの人には会うことができました。

埼玉建築士会文化賞のレセプションパーティにて、プレゼン。
埼玉の建築の重鎮を前に、緊張。
人前で話し、伝える難しさを実感。

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商工会議所 の新年賀詞交換会。
市長や、衆議院議員、、、
熊谷の重鎮を前にしてとても、
緊張した、三時間。

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dデザイン関係の交流会。
太田市の方々を熊谷のホルモン屋
秩父屋に招いての煙で燻すもてなしでした。
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そして、高校のプチ同窓会。snsで集まった
同級生。
ほとんど皆集まった人たちもわからず、
出身中学と部活と3年のときのクラスの
自己紹介から始まりました。
居酒屋、秀万に酔わされ、最後は、校歌の合唱で締め。

出会いは人のつながりは、
自慢の財産だと思いました。
新たな一年のスタートです。

by shimada1217 | 2018-01-16 08:27 | Comments(0)

幼児たちの大声対策

保育園の現場は、4月開園に向けて、
正月早々、急ピッチに進められています。
本当に感謝です!!
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この現場では、防音対策に力をいれています。
マンションの一角で、上階が住まいになっています。
そのため、壁や天井裏に防音シートや、防音ウールを
入れて音の軽減をしています。
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いろいろ調べていると、
幼児たちが大声になることは、
声が室内を反響して、相手の声が
聞きにくくなり、さらに、自分の
声が大きくなるということも
あるようです。
そのため室内の反響を小さく、つまり、
壁や天井の仕上げを反響しにくい
材料にすることも効果があるようです。


先日、電車のグリーン車にのりました。
席数が少ない車両だったのですが、
そこに元気な幼児の兄弟がいました。
終始、とてもテンションが高く、会話の声など
ギャーギャー、、、
寝れないくらいうるさかったです。
でも、元気な子供たちなので、
仕方ないことかもしれません。じっと我慢。
そんな経験をしながら、幼児の防音対策は
改めて重要だとおもいました。

by shimada1217 | 2018-01-08 14:41 | Comments(0)

タグラグビー

たまにはスポーツネタ。
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dデザイントラベル熊谷の市民ライター
仲間でタグラグビーを行いました。
自分の住む街、熊谷は昔から、
ラグビーが盛んで、2019年にはワールドカップも
開催されます。
自分も、高校時代は、授業で行いました。
きれいなタックルをうけたときの快感は
わすれられません。

さて、タグラグビー。
タグラグビーは最近地元の小学生で体育の授業で
盛んに行われています。
体験した感覚では、子ど向けラグビーというよりは
お気軽、お気楽ラグビーといった感じです。

基本ラグビーと同じルールなのですが、
タックルの代わりに、
腰のタグ(紐)を取るというルールです。
写真の腰のタグです。
タグをとると、ボールをパスしなければなりません。
少人数(4名程度)でバスケットボールコート程度。

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とても安全です。子供から女性、年寄りまで安全に
楽しめます。実際男女混合チームです。
ローカルルールで走るの禁止。
みんな早歩きです。
軽い運動感覚でできます。
サッカー→きがるなフットサル感覚でしょうか。

一番の経験はラグビーの精神、
one for all all for oneの精神を最もよく
勉強できます。
講師はおなじく市民ライターの
元ラガーマンの新井孝一講師には感謝です!
本当によく考えられたタグラグビーです。
これは市民の方はやってみる価値あり!

こういった体験を通して、街と
つながりをもっていくことも
よいと思いました。

by shimada1217 | 2018-01-08 14:38 | 経営・交流 | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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