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縁卓

南浦和の駅に近い住宅街の中に残った古民家。
その脇にある納屋を改修したお店です。
そこに看板はありません。
外気温は34,5度でしょうか。
そして真夏のなかエアコンの無いお店。
気持ちの良い風通しと、
そこから眺める素敵なお庭を
眺めることが涼となります。
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扇風機にあたりながら、じんわりと
汗をかいてカレーを食べる。
昔の夏らしい、とても健康的な雰囲気です。

オーナーとしばし、建築や、食文化とか、
その他いろいろ歓談させて
いただきました。
お店しつらえ、そのものがオーナーの
社会やお店に対する考え方
そのものだと思いまいした。

ランチタイムの1時間少しでしたが、
とても貴重な体験、勉強をさせて
いただきました。

デザートは、かき氷。
とてもおいしかったです。
味そのものもよいですし、
おいしくはその周囲の環境にもよるのだと
思います。

休みの日はあらかじめ
fecebookやもしくは電話などで問い合わせると
よいようです。





by shimada1217 | 2018-07-30 08:59 | 建築 | Comments(0)

食のための「農」を大切に

青年部の例会にて勉強会。
岐阜県恵那市の栗の和菓子屋、
株式会社恵那川上屋の鎌田氏を招き、
地域素材ブランディングのお話しをいただきました。
https://www.enakawakamiya.co.jp/
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印象に残ったことは、
生産者を大切にすること。

栗の生産者の高齢化に将来生産者がいなくなるという現実。
そのためには、生産者を大切にする。
つまり、生産者を買い叩かないことなど。
生産者、消費者、販売者の3社が喜ぶ仕組みづくり。

そのためのブランディングをはじめとする、
細かな仕組みづくりについて勉強しました。
様々な経験つまれたそのお話しはとても
勢いがありとても論理的でしした。

似たようなお話しで、
フェアトレード。
自社だけでなく自社を含めたものの
循環の全てを大切にする姿勢です。
将来にわたって、美味しい食べ物を
たべられるために、そういった循環は、
消費者にとっても大切な考えです。

自分の生業にフィードバック
した時、どんなことが考えられるのでしょうか。


by shimada1217 | 2018-07-30 08:56 | 経営・交流 | Comments(0)

うちわ祭り ごみ拾い

今朝、市内に車を走らせていたら、
昨日までのうちわ祭りの
後片付けやごみ拾いをされているかたを
大変多く見かけました。
本当に感謝ですし、そういった姿をみて感動すら
覚えました。
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この3日間、市内では市内一番のおまつり、うちわ祭り
が開催されました。
夜でも猛暑な熊谷は、お祭りの熱気のため。
スケジュールがうまく合わず、あまり参加
できなかったのですが、
それでも、毎年聞くお囃子の激しい音は
子供のころから慣れ親しんだ、懐かしくもあるし、
楽しくもあるし、大好きな音です。
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そして、祭りのあとは
お祭りロスとなります。。。

とはいえ、3週間あとには熊谷花火大会。
秋には、多くのイベントが熊谷で開催され、
そしていくつかのイベントに携わったりします。

頑張らねば!

by shimada1217 | 2018-07-23 08:27 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

風の流れる現場

市内の改修工事。暑い熊谷です。
空調のない現場は基本、外気温と同じ
なのですが、しっかりとした断熱と
風通しも考慮した窓の配置による風の
流れは昼間の2時にもかかわらず、
比較的快適でした。
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とはいえ、職人の方々は多少の汗をかきながら平然と
そして真剣に作業されていました。
緊張感すら感じました。
ラストスパートです!
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先日、地鎮祭を終えた吉見町の家。
無事に上棟。
きれいなプロポーションのボリュームです。
必要な天井高さを確保しつつ、
天井懐をギリギリで設計。
全体の高さを押さえた外観計画としました。
高さを抑えることのもう一つのメリットは
外壁の面積が小さくなることで、
施工面積が小さくなり、
コストダウンにもつながるとても大きな
メリットがあります。

これから、大工さんの賑やかな下地工事が
続きます。
本当に、暑さにきおつけて頑張っていただきたいです。


by shimada1217 | 2018-07-23 08:25 | 建築 | Comments(0)

増える、未来をつくる建築仲間!

来年埼玉で開催される、建築士会の
関東ブロック青年建築士の大会。
その、第2回目の実行委員会が開催されました。
会場である秩父の農園ホテルにて。
今回、新たに、3名の建築仲間が実行委員に加わりました。

とても心強いですし、仲間が増えることは、嬉しいです。

この大会の準備を通して、一番の目的は、埼玉地域の
仲間を増やすこと。
仲間の協力関係で、幅広く建築のスキルを伸ばすだけでなく、
助けあったり、そして将来の埼玉の建築を考えたり。
ここでの仲間はとても重要だと考えています。
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実行委員会としては、
初めての秩父開催でした。まずは会場見学。
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そこで来年行われる大会のイメージを膨らませました。
会議の内容は、先月の栃木大会にて学ばせていただいたことをいかに
ブラッシュアップさせていくかの議論。
そして、タイムスケジュールの件や、第1分科会のやりかた。
実行委員のみなさんの意見の方向もおおまかには、同じ方向でした。
なんとか、まとまるのかな。
ホテルとの打ち合わせも行われました。
ホテルの事情やこちらの事情、
折り合いつけていくためには、
マメな打ち合わせが必要だと思いました。
とはいえ、大変協力的な動きに感謝です。
みっちり、半日の打ち合わせ。
正直、資料づくりから当日の次第。大変でした。
おかげさまで、懇親会での
料理とお酒は、いつの二倍美味しかったです。
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by shimada1217 | 2018-07-16 22:36 | 経営・交流 | Comments(0)

雨量

毎日ニュースで流れる、今回の西日本豪雨での被害状況。
改めて防災の大切さを実感しています。

改めて、
熊谷のハザードマップを確認。
「荒川流域で最大規模の雨(3日間雨量548mm)が降った場合」
とあります。

どんな程度なのかな。

ちなみに、滝のように降る雨が1時間あたり、50mm~80mmとのこと。
それが3日間のどこかで合計で10時間ふれば500mm以上。
かなり危険。

いろいろ雨量について調べてみました。

・熊谷のひと月あたりの降水量は9月が最大で
 過去の平均で208ミリ。
・熊谷の過去最大が、1982年に1日あたり、301.5ミリ
・去年、10月末ころの台風で、
 10月20日ころの約3日間で、
 総降水量は、熊谷で289.0ミリ。

今回の西日本豪雨の雨量について
3日間の雨量が、
広島市…444ミリ(8日午前9時20分まで)
岡山市…311ミリ(8日午前8時50分まで)
松山市…360.5ミリ(8日午前8時まで)
(tenki.jpの記事より)


まずは、雨量の数値について感覚的に
覚えておこうかと思います。


by shimada1217 | 2018-07-16 22:29 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

Give Me Five!

Give Me Five! 訳せますでしょうか!

音楽フェスなどで盛り上がったときに
ハイタッチするときの掛け声です。
その他、
乾杯は Cheers!
フェスで誰かにあった時の最初の挨拶は、
Hey you Guys! Having Fun?

”Guys!”なんて単語は新鮮。
なんか日本語でイメージしていたより、
とてもテンションのあがる言葉っぽいです。
教科書で習った英語とは全然違いますね。
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CD屋さんのレジ脇に置いてあった、
テイクフリーのフジロックフェスのガイドブックを引用
させていただきました。
フジロックフェス、
海外の人が多い場所ならではのコミュニケーションだと思います。

自分の住む熊谷も、来年は、
ラグビーワールドカップ開催で
たくさんの海外の方が訪れ
ますし、観光の方向性として、
海外の方々を積極的に呼び込もうという動きは
多くあります。
ここに紹介した言葉で、親しくなる
きっかけになればよいと思いました。

ちなみに、遊ぼうよは
Hang Out!
で二日酔いは
Hang Over
とのことです。

by shimada1217 | 2018-07-09 08:05 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

3畳一間の茶室

3畳一間というか厳密には、
2畳と1畳が襖で分けられているので、
さらに小さな空間です。
そんな茶室の体験。
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高さも1.8m程度。頭があたるかギリギリ。
でもそこには決して狭いとは
感じない、むしろ居心地のよい
囲われた空間を感じました。
天井高さとの広さのバランス、
茶室特有の躙口の小ささにより、
通常の部屋の間隔がなくなっていくのかと
思います。
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すぐに思ったことは、
仲間などと、一緒にお酒を飲めたら
どれだけいごこちがよいのかな〜。
二畳の部屋だけに、隣の人との
距離感もとても密接。
すぐに親しくなれるような
関係性をつくる空間です。

茶室は、現在森美術館で開催されている、
建築の日本展の展示で、
会場に再現された、日本最古の茶室であり、
国宝になっている「待庵」です。
千利休の作と伝えられています。
信長や秀吉に仕えた千利休の空間の
考え方に触れられることは勉強になります。


一度前から、訪れてみたかった
だけに、とても貴重な体験でした。
本物は京都の山崎にあります。
確か、サントリーのウィスキー工場の
へ向かう駅のすぐそば
あるのですが、予約などが
必要なようです。

展覧会は、建築のプロでも
建築を通しで復習できる意味で、
十分有意義な時間を過ごせました。


by shimada1217 | 2018-07-09 08:02 | 建築 | Comments(0)

ミスター名古屋 の建築案内

横浜にて勤務時代にお世話になった優秀な後輩。

名古屋出身の名古屋育ちそして、

名古屋で活躍中のミスター名古屋の建築案内。

移動方法は“デラチャリ”という公共のレンタルサイクル。

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名古屋城の東にある、白壁地区あたりに

ある建築を案内していただきました。

明治時代から大正、昭和時代ににかけて、

陶器などの産業をはじめ多くの産業、

もしくはそれらの輸出入で発達した名古屋。

そういった産業の会社の人たちの当時の豪邸が点在しています。

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旧豊田佐助邸。一見洋風なのですが、

内部は全て和風。

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やっぱり生活和風でないと

落ちつかないよね。。。といった

当時の住人の気持ちがよくわかります。

外見は洋食のパンですが中身は餡子。

まるで「あんぱん」みたいです。

そのほかいくつか。

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最後の〆の紹介は喫茶文化を代表する

名古屋の老舗喫茶店、

ボンボンコーヒー。dデザイントラベル愛知でも紹介されており、ちょうど行きたかった

お店でした。

昭和の雰囲気香る店内ですが、

若い人からお年寄りまで集うお店です。

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名古屋の一歩きりこんだ、新たな

魅力を発見できた充実した時間でした。

デラありがとうございます。

https://www.nagoya-info.jp/sp/konjyaku/shirakabe.html


by shimada1217 | 2018-07-02 08:44 | 旅行 | Comments(0)

歯科医院併設住居の改修  家具工事

改修の現場が着々と進んでいます。

この暑い中ですが現場は快適。

新しく入れた断熱材は、とても

効果を発揮しているようです。

今回、家具屋さんと詳細な打ち合わせを行ってきました。

家具とは造り付けの収納のテーブルやカウンターです。

家の中で、毎日手に触れることが

多く精密さが要求されます。

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とても丁寧な家具屋さんと寸法や

家具の動き、素材など細かな打ち合わせが続きました。

現場を離れたあとも、島田の携帯に

家具屋さんからの電話が鳴り響く。。。汗)

それだけに僕は仕上がりがとても

楽しみでなりません!

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完成予定まで1ヶ月とのこと。

ラストスパートです!


by shimada1217 | 2018-07-02 08:38 | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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