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お世話になったボスの事務所の 20周年記念パーティへ

独立する前にお世話になったボスの事務所の
20周年記念パーティに招待していただきました。

新横浜でKEN一級建築士事務所という
建築家:甲村健一が主宰する設計事務所です。
都内や横浜を中心に和モダンを得意とした高級住宅や、
マンションを手掛け、
雑誌やTV出演など活躍しています。

そこでみっちり鍛えられた4年間は
戻りたくありませんが、
今思えば、とても良い経験です。
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ここでお世話になった先輩や後輩たちは、
全国で活躍しています。
久しぶりの対面は、思い出話や、仕事の情報交換で
とてもよい機会でした。
いまだ、現役第一線で活躍するボス、
新たな視点で素敵な作品を生み出
先輩や後輩
ブラックな事務所で頑張る現役スタッフ
彼らに負けずに頑張りたいと
思いました。
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最後にボスから、
いままでの作品をまとめた本をプレゼントとして
いただきました。
叱咤激励していただいた気持ちです。

by shimada1217 | 2019-05-27 09:18 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

伝統の服装 ~ブータン旅行にて~

ブータンを少しでもご存知の方の中では
その伝統服装をご存知の方も多いかと
思います。
男性は"ゴ" 女性は、"キラ"
といいます。
実はこの服装は、仕事の時、学校で学ぶときは、
法律で着用することが決まっています。
伝統文化を大切にする
ブータンの人びとの素敵なことの一つです。
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皆さん、"ゴ"や"キラ"を流行りヘアスタイルや
美しいメイクでコーディネート。
特に男性は、足元の黒いハイソックスに
黒い革靴が本当に素敵です。

ちなみに、仕事終われば、服は、自由。
夜の街は、どこの国でも変わらない、
カジュアルな服装に身を包んだ人たちで賑わいます。

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先週紹介した、建築デザインの規制と
ともに、この伝統的な衣服の着用
この2点が特に印象的でした。
自由であることからの制限ですが、
自分の目には、
ブータンの方々は、それも楽しんでいるし、
誇りに思っているように見えました。

by shimada1217 | 2019-05-27 09:10 | Comments(0)

ブータンの建築〜街中

街中や郊外では、建設ラッシュ。
外観は、伝統的な形にしなければならない
法律があります。
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高さ6階建てまで。
建てる前に役所に申請します。
ブータン建築の最大の特徴です。
そういった規制が認められることは、
素晴らしいと思いました。
美しい街並みや、美しい田園風景が
保たれています。

外観さえ、伝統的なスタイルであれば、
材料は自由。街中は、コンクリートが
主力で、フレームはコンクリートで、壁はレンガ
が多いようでした。

建物一つ一つの個性ではなく、
全体性を重視する姿勢です。
経済発展を重視する自由な国ではありえないことです。
文化的なことと、経済の発展のバランスといった国の
政策だからこそ可能なことだと思いました。

建設現場をみることが一つの楽しみでした。
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気づいたことは、現場には、クレーンがありませんでした。
人力に多くを頼る施工が原則。
柱、梁、スラブは、コンクリート。
コンクリートは、現場で、練ったコンクリートを
機会で上まで運び、流し込んでいきます。
壁はレンガで積み上げます。
屋根(小屋組)は、鉄パイプで組み上げ
波板を葺きます。

by shimada1217 | 2019-05-19 12:05 | 建築 | Comments(0)

ブータンの仏教と生活

ブータンでは日常生活に仏教の教えがとても強く根付いています。
旅行を通じて一番印象的な事でした。
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ブータンでの積極的な環境政策は、
数百年後の自分たちの子孫や生まれ変わりが
今と変わらない環境で生活できることを
大切にしています。
→持続可能な環境を目指しています。

生まれ変わり、六道輪廻を信じ、
動物は、生まれ変わりと考え、
基本的に殺生はしません。
食事は、野菜やお米中心の生活。
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街中には、たくさんの犬がいます。お犬様です。
年配の方々は、お寺に集まり
お祈りをします。今までの罪の反省、来世のため、
先祖供養のため。また日常でも、お経を読んだりします。
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学校では、毎日、朝礼にて
お経を唱えて仏教による教えを皆に伝えています。
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政治と宗教は、制度の上では、切り離されて
いますが、建物は、"ゾン"と呼ばれる
寺院と役所機能が一体の建物です。
役所にくると一緒にお参りができます。
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"ゾン"は各都市にあります。
ブータンを代表する
とても美しく、象徴的で、感動的な建物です。


by shimada1217 | 2019-05-19 12:02 | 旅行 | Comments(0)

ブータンへ旅行

報告おくれましたが、
連休は、ブータンという国へ旅行に行ってきました。
とても素晴らしい国でした。
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きっかけは、伝統的な建築を
今も大切にすることを知ったことです。
そして、国民総幸福量という、経済活動の発展を重視しない、
文化や自然と開発のバランスを大切にする国の考え方に興味を持ったことです。
そこに自分達の将来に何かを感じるのかなと思ったことです。

昔の日本のような牛や馬と伝統的建造物の景色。
自国の伝統や文化を大切にしつつ、
子供でも、英語を流暢に話し、
スマホで情報リサーチ!
そして、とてもおしゃれに着こなす、
伝統衣装。
新旧のバランスが素晴らしかったです。

ブータン最終日、地下のbarで会った、
インドのお坊さん言葉です。
「ブータンは我々の目指すべき
未来のエッセンスがたくさんある。」


ブータン旅行では、常にガイドと、
ドライバーとの旅となります。
日本語ガイドをお願いすることが
できました。
彼らからのヒアリングは、
ガイドブック以上の学びとなりました。
ブータン旅行の最強コンビの
ガイドのキンレイさん、
ドライバーのワンチュクさんには
感謝!

旅行の中で印象的だったことを
紹介したいと思います。
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国民総幸福量(GNH: Gross National Happiness)という独自の概念を提唱している。
経済成長の観点を過度に重視する考え方を見直し,
(ア)経済成長と開発,
(イ)文化遺産の保護と伝統文化の継承・振興,
(ウ)豊かな自然環境の保全と持続可能な利用,
(エ)良き統治の4つを柱として,国民の幸福に資する開発の重要性を唱えている。

外務省ホームページより。


by shimada1217 | 2019-05-13 08:41 | Comments(1)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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