正月はうどん打ちから

あけましておめでとうございます。

正月はせっせとうどんを打ちました。
生涯、三度目。

昔は、祖父がうどんを打っていました。
父が、仕事引退後、はじめたのですが、
まもなく、自分がやるハメに。

信州大学在籍時には、
蕎麦打ちを何度か経験していたので、
伸ばすのことと切ることは慣れていましたが、
こねるのは、難しいですね。
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レシピどうりの水の分量ですが、
粉からなかなか、固まらず、、。
先の見えない雰囲気は、とてもあせります。
うどんは食べれるのか、、、。

気持ちを込めて、
なんとか、無事にこね終え、
そして美味しく食べることができました。

味は、よかったのですが、
食感とか、見た目とかは、素人レベル。
伸び代に期待と反省。

まちづくり活動を通して、
自分の家でうどんを打つことは、
熊谷あたりでの昔からの食文化ということを
学びました。
大変ですが大切にしていきたいです。


# by shimada1217 | 2019-01-07 08:46 | 楽しみ・その他 | Comments(0)

動きまわる!お子様

先日、竣工しました家に、
所用があってお邪魔させていただきました。
そこで案内していただいたのは、
ずっと打ち合わせから同席していた、
ご夫婦のお嬢様。
いつもおもちゃで遊んでいたのですが、
覚えていたのかな。
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二階の吹き抜けに面する窓から、

「ねえ、おじさん!こっちみて!
ママがみえるの!」

(窓の奥に設けた安全のための格子に一安心。)

その後も、キャットウォークや廊下を
はしゃぎまわっていろいろ案内していただきました。
案内されなくてもデザインしたのは、
自分ですから、とは言えず。知らない振りして。

とはいえ、とてもうれしいひと時でした。

1番感じたことは、
こんなにもはしゃぎまわるお子様への安全対策。
今回の格子をはじめその他、
手摺のピッチを細かくするなど
対策をしておいてよかったです。
また、その大切さを改めて感じました。

# by shimada1217 | 2018-12-25 08:18 | 建築 | Comments(1)

田根 剛 未来の記憶展

東京オペラシティアートギャラリーで
行われている、
フランスを拠点に活動する建築家・田根 剛の
作品の展覧会に行ってきました。
エストニアの国立博物館の国際コンペで
一等を勝ち取り、
それがようやく竣工し話題になりました。
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会期、最終日ぎりぎり間に合いました!

一つの建築を考えるときに、
その場所の記憶を建築を通してどう、
未来へつなぐのか
その思考過程を探るとても良い機会でした。

建築をデザインするときは
その場所の文化や景観、など各種条件を調べます。
その条件を計画に取り込み、
その場所の魅力を最大限に引き出し、
建築の魅力を深めていきます。

その一つの手法として、田根氏は、
その土地にて発掘されたものや、
そこで昔、栄えていた産業、
そこで発達した自然科学や文化、、。
歴史的なことを徹底的にリサーチしていき、
そういったものから、
プランや素材を組み立てていきます。

同世代の建築家が、
世界で活躍している姿をみて、
自分を省みるとてもよい機会でした。


# by shimada1217 | 2018-12-25 08:17 | 建築 | Comments(0)

皆野町にて小さな上映会

皆野町にて小さな上映会に参加しました。
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映画は、「ホピの予言」
ホピとはインディアンの部族。
その部族に伝わる予言では人類の未来の予言が
図示されています。

30年以上前のドキュメント映画ですが、
とても新鮮です。

内容は
「核」の拡散に対して、人類の危機の提示しています。
当時、チェルノブイリ原発事故もきっかけのようです。
「核」の原料となるウランはホピ族の住む、
アリゾナ洲あたりの大地で採掘されます。
ホピ族ではウランも含めた大地全てを
とても大切にしています。
そういった大地をいじめることで
大地とはきっても切り離せない人類の危機を
暗示しています。
核戦争や原発事故や見えない放射能汚染など
たくさんの危機があります。

母なる大地といいます。
恵みの大地。
そういった大地を大切にしよう
といったメッセージに思いました。

ランチは、秩父の横瀬町を拠点に活動している、
植物料理研究家YOSHIさんの
秩父地方でどれた食材をつかった、
オリジナルの食事を楽しむことができました。
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大地の恵みを考えるとてもよい機会でした。

会場は、暖房調子が悪く
寒い場所となってしまいましたが、
スタッフの方々のホッカイロや
毛布の配布など気の利いた素晴らしい対応に
心温まる想いがしました。

# by shimada1217 | 2018-12-17 08:25 | Comments(0)

建ぺい率

ふと見たTV番組で
「パスタの建ぺい率」
印象的言葉でした。

そんな言葉を
美味しいパスタ屋にて思い出しました。

パスタは高級であるほど、
大きなお皿に対して、小さく盛り付けられています。
イコール、お皿の面積に対して、パスタの載る面積が
小さくなります。
つまり、パスタの建ぺい率が、小さくなります。
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建ぺい率。
ご存知の方も多いと思われますが、
敷地面積に対する建築面積の割合。
(建築面積とは建物を上からみたときの投影面積)
高級住宅地であるほど、庭が広い家が多い=
敷地の広さに対して、建物の建築面積が小さい=
つまり、建ぺい率が小さいです。

料理と建築は似ているなと思いました。

お店。近所にできたお店で気になっていました。
とてもおいしいパスタで、感動しました。
「Torattoria JILLY(トラットリア ジリー)」


# by shimada1217 | 2018-12-17 08:21 | 楽しみ・その他 | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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