ものつくりの現場

隣町行田にて、印刷工場と
足袋工場の見学に参加させて
いただきました。
行田商工会議所青年部様の計らいでした。
印刷工場は、コスモプリンツ様
足袋工場は、きねや足袋
最新の印刷物がどうやってできるのか。
昔ながらの足袋はどういう工程でできるのか。
対照的な工業製品ですが
共通して、一番印象的だったことは、
どちらもクォリティを左右する部分では
まだまだ人間の手によることが
多いということ。
経験的な感で作業をおこなう
各職人の方々の眼差しは
真剣で鋭かったです。
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建築の現場と同じような雰囲気です。
そして、同時にそういった方々を
統率し率いていく、今回案内して
いただきましたコスモプリンツの丸山様、
きねや足袋の中澤様といった
経営者の方々の姿勢も
勉強になりました。

「もの」のストーリーをしると
「もの」大切にしようという気持ちになります。
改めて考えさせられる機会でした。

# by shimada1217 | 2018-06-11 09:07 | 経営・交流 | Comments(0)

飲食店のプランニング

隣同士の席の間隔、
つまり席と席の間を
どの程度離すのかで、
ゆったり贅沢に座らせるのか、
こみいった感じで隣の客と
親密な感じを持たせるのか、
が変わってきます。
また、客席の数も変わり、
売り上げにも影響します。

そんな客席の間隔が気になって、、、
という口実でのラーメン屋へ。
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カウンターの奥行きや
カウンターの高さ、
その他、いくつかのことを
見学しつつ、ラーメン、ライスを
しっかり食べてしまう自分んに反省。


# by shimada1217 | 2018-06-11 09:04 | Comments(0)

d design travel 特別号 熊谷 発刊!

熊谷にお住いの皆さんには今月号の
市報といっしょに届いたかと思います。
去年の秋から市民ライターとしてその編集に
かかわりようやく完成を迎えることができました。
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市民の目線と外の目線(よそ者)という両方の
フィルターを当して熊谷をガイドすること。
そして、ロングライフデザイン
(その土地の個性)という視点。

食卓の脇に醤油のシミに注意しながら、
大切に置いて頂ければ
とてもうれしいと思います。

ふと時間のある、
ふとみた1ぺージ。
どこをみても
素敵な写真と文章で構成されています。


冒頭(表紙上)に発行人である
ナガオカケンメイさんの言葉で
「・・・熊谷ほど、熱く自分の
土地の個性について考えようとした
土地はなかったように感じます・・・」
一部引用

よく居酒屋で
熱く熊谷論を論じているのと
見かけますし、
そしてそんな議論がみんな好きです。

夏の暑さだけでない、
地元を愛する熱も
日本一なのだと認識しました。


肝心のガイドブックは
市役所や観光協会もしくは、
お近くの熊谷市民より頂いてください!
そしてそんな熊谷のお祭り うちわ祭りは
7/20.21.22 ぜひ!
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# by shimada1217 | 2018-06-04 08:49 | 経営・交流 | Comments(0)

地鎮祭

県内の吉見町にて設計を計画していました、
住宅がようやく着工となりました。

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シンプルな構成の中には、
お施主様のこだわりと
お施主様の雰囲気にあわせた
デザインが
随所にちりばめられています。
去年の秋からもう、8か月!

地鎮祭では、参加者は、
お施主様に「おめでとうございます」
と挨拶しあいます。

着工までにいたる中では
夢をかなえる楽しさと同時に、
現実としっかり向き合って、
一つ一つ解決していかなければなりません。
それらが、全て、皆さんの努力により解決し、
ようやくこのような日を迎える
ことができたのかと思います。

そういった意味での
「おめでとうございます」
とも解釈しています。


# by shimada1217 | 2018-06-04 08:45 | 建築 | Comments(0)

地域に溶け込む

県内にて計画している住宅。
その敷地には、
建築協定といったルールを
まもる必要がある場所です。


地域の住民達で、地域の住環境をよくしよう!
というルールをつくることができます。
(建築基準法にそういったルールをつくる
ことができる旨が明記してあります。)
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敷地に余裕があり緑も多く、
建物も低く明るいです。
そして、街を歩いている方々の
ゆとりのある雰囲気が
特徴的でした。

住民達でのルールというとことで、
建物を建てる前に、地域住民への
個別訪問や説明会をしなければ
ならない手間があります。

また、そういった組織を
特別に地域住民達で設けている、
意識レベルの高い街です。

だからこそ、維持できる素晴らしい住環境、
そして住民達のつながりがあるのだと
思います。

以前、横浜での事務所で働いていたころ、
田園調布の物件にて
同じようなことを行いました。
とても厳しいルールと、説明会での
質疑のやりとりを行った記憶があります。

今回はそこまでではないようですが、
皆が住みよい街ということは、
皆が自由になんでもできるということでなく、
皆がルールを守るということ。

そういった敷地の建物は、
個性を主張しすぎるのではなく
建物も、お施主様も
地域に溶け込むことが大切だと思います。
そんな、サポートをしていければと思っています。

# by shimada1217 | 2018-05-28 09:25 | 建築 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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