SUS(ステンレス)パイプを利用して

吉見町の住宅の現場です。大工工事の下地も終わり、
内装工事に入っています。
お施主様のそれぞれの生活に寄り添った設計を
心掛けています。
ステンレスパイプを使用しいくつか
オリジナルで提案させていただきました。
写真はスノボード置き場。
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一日使用した濡れていたり、汚れていたりするボードを
そのまま立てかけて置けるようにしました。
メーカー製品でもあるのですが、ごつかったり、
値段も高かったりするので、今回は
このような形で提案しました。
次の写真は、洗面脱衣室のパイプ。
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上段のパイプはバスタオルや
マットを干すことを考慮し、
下段は雑巾などを掛けられるようにしてあります。
最後は、カウンターの足を掛ける
パイプ。
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カウンターでの食事をメインとするお施主様。
足を置く場所です。
高さやパイプの前後の位置など細かな配慮を
しながら提案させていただきました。

先日、お施主様より、家族が一人
加わったとのおめでたい連絡が入りました。

本当に、新居での楽しい生活が待ち遠しいです!

# by shimada1217 | 2018-10-09 08:08 | 建築 | Comments(0)

よい街並みのために

よい街並みを守るためのルールに建築協定という
ルールを定めている地区があります。
建物高さや隣地や道路からの距離の確保、
建物用途などを制限し、
素晴らしい住環境を守っていくという
意識の高い地区です。
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とてもきれいな街並みが続きます。
手続きとしては、建築確認申請の前に。その地区の
建築協定委員会に図面を提出し審査を受け合格をする
必要があります。

先日、その地区での建築の計画の審査会へ
設計者として計画の説明のため出席してきました。
委員会は住民らの代表で構成されます。
その委員の鋭い眼光のなかでの説明は緊張しました。
それは裏を返せば、素晴らしい住環境を
守ってよ!というメッセージ。

結果、審査は問題なく通って一安心。肩の荷がすこし
下りました。

議論になったことは、
外壁の色。協定のルールには周囲の景観と「調和」する外観
とするとのニュアンスの文言があります。
「調和」
個人の価値観によりかわる判断はとても難しい
ものだと思います。
外観の色はマンセル色相環の値で範囲を定めている
行政もあります
そういった場合はすぐに判断できるのですが、
定めがない場合は難しいです。

審査する建築協定委員の方々は、住民達の
代表といった立場でやたらな判断はできません。
そしてお施主様や、我々設計サイドも
要望はあります。
それら皆さんの立場を考えながらの説明は
頭フル回転で大変でした。

# by shimada1217 | 2018-10-09 08:06 | 建築 | Comments(0)

佐々紅華

寄居町の川沿いの絶景にある料亭の設計者です。
料亭の名前は、「京亭」。
この辺りではとても有名。一度、見てみたいと思ってました。
料亭であるがゆえ、気軽に見学はできません。
久しぶりの親達との外食
として利用されていただきました。
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設計者は、佐々紅華。
知らなかったのですが、
大正から昭和にかけて音楽関係の作曲家として有名な方とのことです。
??そう、設計者であり作曲家。
調べていて、そんな人生にとても
興味が湧きました。
建築学校をでるも、音楽を捨てきれず、
に作曲家のみちに向か家数々のヒット曲を
産んだそうです。

そんなことを帰ってネットで調べ、
撮影した写真と照らし合わせていると、
障子のデザインは、
楽譜をモチーフにしているのでは。
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基本は、質素で落ち着いたセンスを感じる雰囲気です。
随所に見られた素材の使い方や、細かな装飾が、素敵でした。

窓の外は眼下の荒川の流れの
音が、ここちよかったです。
昔、行った、落水荘を思い出しました。

# by shimada1217 | 2018-10-01 23:09 | 建築 | Comments(0)

新しいビジネスが生まれる場

テレビなどでよく見る、
新しく成功したビジネスの紹介
番組はとても面白いです。
一見、珍しいことも実は、理由があり
なるほど〜と思います。
それなら、自分でもできる
っとも思ってしまいます。
外から見るのは楽しいのですが、
あらたなビジネスを
考えるほうは、大変です。

商工会議所では、
ビジネスプランコンテストを
開催していて、青年部では、
青年部メンバーでコンテストに
参加する人のサポートをしています。
そのサポート委員会に参加しています。
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今年もメンバーは、数人の方が、
参加予定。
新規性、ターゲットや予算計画、将来性、地域貢献性など、いくつかのポイントを
踏まえながら考えていきます。
自分ら、サポートの参加者は、
外野で、楽しいこと、面白いことを
自由にいえますが、他からの、
それに対する厳しい指摘など、
いろいろディスカッションしての過程は、
多角的な視野を持つことに勉強になります。

できてしまえば、簡単なことに見えますが、
1から構築していくことは難しい・・・。

新しいビジネスが生まれる場。
とても貴重なシーンだと思いました。


20年、30年先は、変化する世の中。
こんな機会を大切にしながら、
将来を見据えたいと思いました。

# by shimada1217 | 2018-10-01 23:05 | 経営・交流 | Comments(0)

熊谷圏オーガニックフェス エコステーションにてボラ 

熊谷圏オーガニックフェスのボランティアに
参加してきました。
フェスでは、有機栽培の食材のお店や
音楽コンサートなど、とても盛り上がりました。
フジロックフェスを思い出しました。
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今回、45000人のお客様との報告をききました!

今回のフェスの一つの目玉である
リュース食器の利用とゴミの分別。
自分は、それらを行うエコステーションでの
手伝いでした。
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マイ食器持参の方は、マイ食器に
食事や、ドリンクをよそってもらいます。
マイ食器のない方は、
リユース食器。はじめに行ったお店で、
参加者は、100円の食器のレンタル料を
支払います。
その食器は、エコステーションで、
ぼろ布とお水で綺麗に拭き取り、
もう一度使うことができます。
もう一度使うときは、お店にその
食器を渡して食事をよそってもらいます。
そのとき、100円のレンタル料は不用です。

ぼろ布は古着、古布を
ハサミできっていきます。
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食器をぼろ布とお水で洗う行為は、
手間なのですが、とても大切な
ことだと思いました。
皆さん慣れないので、一緒に洗うこと
を手伝ったりしました。
よい経験でした。

ゴミの分別、リュース食器、
マイ食器を利用するという、
地球環境を考えた、行動、
そういった行動イベントが熊谷である
という嬉しさ。
そのイベントを通したスタッフやお店、
お客様との繋がりは
とても貴重な経験でした。

11月には、
うどんサミットが同じ会場であります。
イベント続きの秋を頑張って乗り切りたいと
思います。

# by shimada1217 | 2018-09-24 12:06 | Comments(0)


日々の出来事・日々想ったことを綴っています。


by 島田義信

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