幼児たちの大声対策

保育園の現場は、4月開園に向けて、
正月早々、急ピッチに進められています。
本当に感謝です!!
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この現場では、防音対策に力をいれています。
マンションの一角で、上階が住まいになっています。
そのため、壁や天井裏に防音シートや、防音ウールを
入れて音の軽減をしています。
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いろいろ調べていると、
幼児たちが大声になることは、
声が室内を反響して、相手の声が
聞きにくくなり、さらに、自分の
声が大きくなるということも
あるようです。
そのため室内の反響を小さく、つまり、
壁や天井の仕上げを反響しにくい
材料にすることも効果があるようです。


先日、電車のグリーン車にのりました。
席数が少ない車両だったのですが、
そこに元気な幼児の兄弟がいました。
終始、とてもテンションが高く、会話の声など
ギャーギャー、、、
寝れないくらいうるさかったです。
でも、元気な子供たちなので、
仕方ないことかもしれません。じっと我慢。
そんな経験をしながら、幼児の防音対策は
改めて重要だとおもいました。

# by shimada1217 | 2018-01-08 14:41 | Comments(0)

タグラグビー

たまにはスポーツネタ。
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dデザイントラベル熊谷の市民ライター
仲間でタグラグビーを行いました。
自分の住む街、熊谷は昔から、
ラグビーが盛んで、2019年にはワールドカップも
開催されます。
自分も、高校時代は、授業で行いました。
きれいなタックルをうけたときの快感は
わすれられません。

さて、タグラグビー。
タグラグビーは最近地元の小学生で体育の授業で
盛んに行われています。
体験した感覚では、子ど向けラグビーというよりは
お気軽、お気楽ラグビーといった感じです。

基本ラグビーと同じルールなのですが、
タックルの代わりに、
腰のタグ(紐)を取るというルールです。
写真の腰のタグです。
タグをとると、ボールをパスしなければなりません。
少人数(4名程度)でバスケットボールコート程度。

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とても安全です。子供から女性、年寄りまで安全に
楽しめます。実際男女混合チームです。
ローカルルールで走るの禁止。
みんな早歩きです。
軽い運動感覚でできます。
サッカー→きがるなフットサル感覚でしょうか。

一番の経験はラグビーの精神、
one for all all for oneの精神を最もよく
勉強できます。
講師はおなじく市民ライターの
元ラガーマンの新井孝一講師には感謝です!
本当によく考えられたタグラグビーです。
これは市民の方はやってみる価値あり!

こういった体験を通して、街と
つながりをもっていくことも
よいと思いました。

# by shimada1217 | 2018-01-08 14:38 | 経営・交流 | Comments(0)

保育園の工事現場

小規模保育の現場が来年の4月開園に向けて、
着々と進んでいます。
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車中、オーナーの方に保育園の保育士不足の現状
や、保育士確保のための
各行政の対応をうかがったりします。
計画地の東京近郊では、保育士不足。
賃金をあげたり、住まいの補助を支給したりと
あの手この手で、保育士確保の動きがあります。
その待遇には正直、うらやましい!
と思っています。

一方では、保母さんの方にもお話しをうかがう別の機会があり、
その大変さの現状も痛感しました。
自分も、たまにプライベートで幼児と遊んだりすることも
ありますが、その活発な動きの幼児の面倒をみる、
大変さはよくわかります。
ましては、大切な幼い命を預かるという仕事。

保育園の経営者や保育士さんの双方のお話しを聞くにあたって、
今の方向は良い方向であると思います。

この流れが、一時的なものでなく、今後も続く、サスティナブル、
持続可能な方向であることを願うばかりです。

# by shimada1217 | 2017-12-25 22:48 | 建築 | Comments(0)

シェアハウス

少し前に、自分の身近で話題になりました。

シェアハウスとは、
共用のトイレ・風呂・キッチンのと
専用の個室がある建物です。

建築基準法上では、
「寄宿舎」の扱いが多いようです。
つまり、「住宅」とは用途が異なります。
建物の最低限の安全を規定する建築基準法では、
住宅とは異なり、厳しく安全性が問われます。

特に、何かあったときの
避難に関することが厳しくなります。
安全に居住者を避難できるための計画
が求められます。
各階の面積が広くなればなるほど、
規制は益々厳しくなっていきます。
少し大きめな住宅をシェアハウスとする場合、
要注意です。

改めて、法令集を紐解いていくと、
建築基準法だけでなく、
消防法でも注意が必要です。
消防法についてもやはり何かあったときの
避難そして、消防隊の消火活動に関すること。

100㎡以下の用途変更では確認申請は不要ですが、
だからといって、建築基準法や消防法の安全性は
無視できません。

いろいろ調べていると、
規制する法律も厳しすぎるようで、
イマイチ、シェアハウスが進まない要因でも
あるようです。
行政側からも柔軟な対応があればよいと思います。

詳しいことは、
島田まで相談してください!

# by shimada1217 | 2017-12-25 22:44 | 建築 | Comments(0)

根岸家長屋門と長島記念館

間の時間をみて、市内の有名な
建築トリップを楽しんでいます。
いざ行ってみると
島田なりのたくさんの発見があります。


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根岸家長屋門。
この辺りを治めた豪農の家です。
まずは、根岸家長屋門。
とてもモダンな立面構成。

門から見える景色の切り取りは
美しいです。
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洋館。素晴らしいです。

そして、次に長島記念館。
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長島記念館は、埼玉銀行の頭取を務めた、
長島恭助の生家です。
氏のコレクションの美術の展示が有名です。
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決して立派な材料でできているわけではありません。
柱の太さも太くなく、部屋も8帖間程度の並び。
近場でいうなら、深谷の渋沢栄一の生家や
川島町の遠山記念館のほうがよっぽど立派です。
が、この記念館の
こじんまりとしたスケール感が
ここちよいことが印象でした。よい佇まいです。
氏のこの建物を残しておきたい気持ちもわかります。

見学後半、
スタッフの方にお茶やお菓子をいただきました。
そして、氏の自伝も見せていただき、
しばし、読書。
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そんな温かみのあるサービスにも感謝です。

# by shimada1217 | 2017-12-25 22:42 | 建築 | Comments(0)


日々の出来事・日々考えたことを綴っています。


by 島田義信

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